山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



一般社団法人 でもある新宿観光振興協会が発行する

「訪日」ならぬ「訪新宿」外国人観光客向けのパンフレット。

『Experiencing Japanese Tradition in Shinjuku ~ 新宿・和のおもてなし~ 』

 

まさに、外国人にも誇れる、日本の伝統文化を継承・維持・発信している

”新宿の顔” が紹介されている。

さすがに、お互いに新宿で長く生きていると・・・

そこで紹介されている”新宿の顔”は、みな旧知の知り合いばかり!

 

若い頃のJC活動、商工会議所で、染色業組合で、神楽坂の飲食業組合等々で・・・

いつもなにかと一緒で、ともに歩んで来ただけに、見ている私としても、

とても嬉しく、なんとも誇らしい!!気持ちになる。

 

そんな ”新宿の顔” のおひとり、益田屋のご姉妹が、ふらっと当社を訪ねて来てくれた。

益田屋は、茶事を体験したことのない外国人のためにも、

気軽に茶事を親しんでもらうべく、作法をも教えてくれる。

洋服から着替えて、浴衣を着ての茶道体験もできるそうだ!

 

「益田屋」といえば、知る人ぞ知る、有名な老舗茶道具専門店!

昭和5年の創業というから、創業89年になろうか。

(令和になってから、元号からの換算がややこしくなって・・・

 昭和5年=昭和36年生まれの私から「-31年」ということは、

 西暦にすると、「1961年-31年=1930年」ということは、

 今年は2019年だから、「2019年-1930年=89年」という感じ)

 

こんな会計人で大丈夫?? と自分でも疑心暗鬼になりながら、

かつて税理士試験勉強中に、月割は指を追って数えた方が、

絶対に間違えない!と言われたことを思い出しながら、妙に自分を説得。。。

 

本題から逸れてしまったが、

4代目の益田佳代子社長は、地元JCの後輩でもあり、

お母さまからの代からのお付き合いでもある。

 

茶道具を専門に扱いながらも、現代アート作品を中心として

工芸作品の逸品も備えている。

紹介したように、茶に親しむ文化そのものの継承にも、力を注いでいる。

 

姉妹で事業承継して、事業発展させている姿。

日本の伝統「和」を、訪日外国人にも伝え続ける姿。

そして、なによりも日本人として忘れてはならないもの。

 

地元のひとりとして、古くから知るひとりとして、

”新宿の顔” の皆さんに、会計人として

なにか貢献できないだろうか??

 

そんな一念で、益田屋ご姉妹と

楽しく語らいあったひととき。。。



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