山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



つい先ごろ。。。

日経新聞で広告を見た途端に、Amazonで注文。

あまりの売れ行きのせいか、在庫がなく入荷待ち。

「今か!今か!!」と待ちわびていた一冊。

 

これさえあれば、生きていけるかも~と待ち望んでいたのが、

「妻のトリセツ」(黒川伊保子著・講談社+α新書)。

 

「理不尽な妻との上手な付き合い方」

「女性脳を知って、戦略を立てよう」

脳学者でもあり、AI研究者でもある著者が繰り広げる、

悩める夫への救世主のような一冊!

 

いつもイライラしている・・・

口調がキツイ・・・

急に怒り出す・・・

何をしても怒られる・・・

口をきかない、無視をする・・・

夫の分だけ家事をしない・・・

人格を否定するような言葉をぶつけてくる・・・

 

といった妻の言動の根底にある、”怒り” の本当の理由が

ほとんどの夫には、わかっていない・・・らしい。

 

そもそも ”妻の怒り” の理由は、

「今、目の前で起きたこと」でけではなく。。。

過去の関連記憶の総決算として起こるものだという

 

女性脳は、自ら身を守らないと、子供が無事に育てられないため、

危険回避のためのネガティブトリガー(怖い、辛い、ひどいなどの嫌な想い・・・) のほうが、

ポジティブトリガー(嬉しい、美味しい、かわいいなどの良い想い・・・) よりも発動しやすいという。

 

自分力が強い者には、特にそうなる。

だから『夫にはひどく厳しく、子どもやペットにはベタ甘い』が母性の正体。

結婚を誓ったとき、夢のように憧れた『果てしない優しさ』が、

母性なんかじゃ、決してない!

 

それゆえ、夫にとっては「たった!これだけのこと!!」で、

しかも、10年も20年も前の出来事まで含めて・・・

一気に何十発もの弾丸が飛んでくる。

怒りの弾丸で撃たれ続けているうちに、夫は徐々に命を削られていく

 

一行、一文が、まさに身につまされる、大きくうなずく内容ばかり。

世の中、こんな辛い、理不尽な想いをしている夫は、自分だけではなかったんだ。。。

 

一行、一文、一頁、読み進めるごとに・・・

「みんなで渡れば怖くない」的な安心感に浸れるだけでも、

20数年間、削リ取られ続けてきた命が、徐々に戻っていくような気がする。

 

 あまりにも、脳科学的な真髄を突いた内容に、

「もしかしたら、人生、やり直しがきくかも~」

と、甘い期待を抱きながら・・・

感動の内容を、数日間にわたって、少しだけ紹介していきたい。



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