山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



保育園がないと嘆くよりも、みんなで保育園をつくっちゃえ!

シェアリングの発想で、みんなで保育園がつくれないか。。。

クラウドファンディング&保育園、結びつけれないだろうか。。。

こんな発想で、開園にいたったのが・・・

つながりシェア保育園「よよぎうえはら」!

 

なんと土地購入に必要な資金、1億7,400万円を

クラウドファンディングを活用して、なんと10日間で集めてしまう。

土地取得のためのクラウドファンディングは、1口5万円で2口から。

 

開園にこぎつけた立役者は、

創業80年を迎える老舗学校法人と

新進気鋭のクラウドリアルティ会社。

 

とにかく「端から端まで」シェアでつくれないか。。。

「所有」もシェア・・・だからクラウドファンディングという手法を採用。

渋谷区という場所も、クラウドファンディングに適していたのではないかと語る。

 保育園も「企業主導型」で、複数の企業による共同保育としてシェア。

従来のような、単一の自治体だけ頼るのではなく、企業内託児所として

単一の自治体を超えて、内閣府に相談。

「保育する人」もシェア。

建物の2階がシェアハウスになっていて、

そこに住む管理人が保育士でもある。

さらに、通わせる保護者同士、さらに近隣地域も関わって子育て。

 

その原点を忘れることのないように・・・

いつまでも、みんなでシェアしながら、

保育を支えていこうという想いを持ち続けるように・・・

 

保育園名にも「シェア」の字を入れた。

30名の小さな保育園というよりも、大所帯の長屋の発想だという!

「保育園に住んでいます」

「保育園に預けています」

「保育園に勤めています」

1階は「保育園」、2階3階は「シェアハウス」

「シェアハウス」の管理人でもある「保育士」夫婦が

1階の保育園に、子供も預けながら、自らも勤める・・・

 

新しい「保育園」

新しい「シェアハウス」

新しい「クラウドファンディング」

新しい「シェアエコノミー」

 

開園を祝う会に参加しながら、

新しい時代のソーシャルビジネスをみる思いだった。



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