山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



鳴門市で宿泊したのは「グランドエクシブ鳴門」

支部長のお計らいで、最高級のもてなしをしていただいて・・・

朝食は、鳴門の海を見ながら、贅沢な和食をゆっくりと。

 

四谷支部には、香川県出身と高知県出身の会員が在籍していることもあり、

四国ならではの話題も聞きながら、久しぶりの四国を満喫。

 

そして親睦旅行最後のメインイベントは、「金刀比羅宮(ことひらぐう)」参拝。

香川県琴平町にある象頭山の中腹に位置する神社。

「こんぴらさん」と呼ばれて、全国各地からの参拝客でにぎわう。

 

海上交通の守り神として信仰されていて、本宮まで登ると、

海運会社が安全祈願に祀った、船の写真が収められている。

本宮までは、参道の石段を785段、登っていかなければならない。

さらに奥社まで登っていくと、なんと1368段にもなる。

この石段を利用した、「こんぴら石段マラソン」まで開催されるという。

 

親睦旅行最後のメインイベントと記したのは、

日頃から歩くことの少ない私にとっては、

旅行の行程最後の最後に、石段785段があるのが

気になって気になって、嫌でいやで、

ビールを飲みながら、讃岐うどんを食べていても、

どうも食が進まなくて・・・

参道で杖を2本も借りて、石段を登る支えにして、

やっとのことで、本宮までたどり着いた次第。

そして、本宮の展望台から琴平町を見渡した一枚。。。

 

江戸時代、多くの庶民が「一生に一度は」と憧れたという「こんぴらさん」・・・

この地に、杖の力を借りながらも、やっと登り切って、ささやかな達成感!

 

本宮で「幸せの黄色い御守」を買い求めて、

ファンになりつつある四国の旅・・・締めくくり。



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