山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



一昨日、10月5日(金)開催の、TKC四谷支部企業防衛実践懇談会。

クライアント法人経営者の企業防衛もさることながら、

そもそも法人としての「健康経営」とはなにか?? そんな話題になった。

 

企業防衛制度推進の事務方を務めてくれている、大同生命支社長等から、

生命保険会社たる大同生命が、生保会社で唯一「健康経営」企業認定されたとの報告。

一業種一社とのことなので・・・日頃、一緒に飲み過ぎて「The Un-helthy Insurance Company」

と、長年誤解していた私としては、なんとも嬉しい誤算?!

 

今日、日経新聞でも「島津製作所など、外出社員も対象に、就業中の禁煙広がる」との記事。

就業時間のうち、会社を離れていた場合も含めて、計2時間を禁煙とする方針で、

最終的には全面禁煙とするという。

記事の解説によれば、「健康経営」を推進する民間企業も、新しいステージに入ったとある。

当社も、ビル会談の踊り場に喫煙スペースがある。

当社の男性社員にも喫煙者がいて、彼らの気持ちもわかるので・・・就業中の喫煙にまでは踏み込めない。

でも、今でこそ禁煙したが、若い頃からずっとタバコを吸っていて、今になって辛い思いをしている当社・参社員も。

 

クライアント企業はもとより、当社としても、是非とも「健康経営」を薦めていきたい!!

 

「健康経営」優良法人認定制度・・・「健康経営」に対する意識の高い企業、申請企業は一覧表示されているとのこと。

しかしながら、「申請」は易し「認定」は難し。

連休中、少しじっくりと「健康経営」を考えてみたい。

 

健康経営優良法人認定制度

健康経営優良法人認定制度とは

  健康経営優良法人認定制度とは、

地域の健康課題に即した取組や日本健康会議(※)が進める健康増進の取組をもとに、

特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度。

 

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、

従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、

戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標とする。

本制度では、規模の大きい企業や医療法人等を対象とした「大規模法人部門」と、

中小企業や医療法人等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門により「健康経営優良法人」を認定。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 「えっ、マジ... 「師」と「士... »