江南市議会議員/社民党全国連合常任幹事 山としひろ「パワフル日記」

39歳 人にやさしい政治 
いのち輝く江南をつくります

出張で大阪、神戸へ

2011年08月19日 | Weblog

 昨日、今日の2日間、「江南丹羽環境管理組合議会」の行政視察で、「岸和田市貝塚市クリーンセンター」(大阪府岸和田市)と「苅藻島(かるもしま)クリーンセンター」(神戸市長田区)の2つのごみ焼却施設に行ってきました。

 今回の視察で記憶しておくべきことが2つありました。

(1)灰溶融炉

 「岸和田市貝塚市クリーンセンター」には、焼却灰の減量化などのため「灰溶融炉」が設置されています。この設備は当時、国の補助金が出たこともあって他の施設にも設置されています。しかし、ランニングコストが高い、爆発事故の可能性があるといった問題が指摘されています。

 質疑応答で、クリーンセンター担当者は「かなりの費用がかかるので、稼働日数を減らしている。灰溶融炉はいずれ廃炉にしたい」旨のお話しをされました。

(2)売電

 両施設ともボイラーの蒸気で発電を行い、施設内の電力をまかなっています。さらに、「苅藻島クリーンセンター」は余剰電力を近くにある市下水道処理場に供給するとともに、入札を実施しエネット(PPS、特定規模電気事業者)に売電しています。神戸市の他のクリーンセンターと合わせて、売却額は4億円に上っています。

 

【写真】 

 以下の写真は、いずれも「岸和田市貝塚市クリーンセンター」の施設内のようすです。

 

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