江南市議会議員/社民党全国連合常任幹事 山としひろ「パワフル日記」

39歳 人にやさしい政治 
いのち輝く江南をつくります

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このままでは、ビラが配れなくなってしまう

2008年04月15日 | Weblog
 イラク戦争反対のビラを自衛隊官舎に配布したとして、住居侵入罪に問われた市民団体メンバーの有罪が最高裁で確定しました。

 表現の自由と公共の福祉をめぐって争われた裁判ですが、結果として後者が優先され、「ビラ配りで有罪」となってしまいました。

 ビラは民主主義社会において重要な表現手段のひとつです。テレビ広告と違い安価で、誰でも発行できます。住民のプライバシーや平穏に生活する権利は守られなければいけませんが、だからといって、ビラ配りを取り締まりの対象としていいのでしょうか。不要なビラは捨てればいいのです。

 今回の最高裁判決を機に、政治的主張を掲載したビラ配りが萎縮するのではないか、特に、民間の集合住宅に立ち入るのが億劫になってしまうのではないか、懸念しています。このままでは、ビラが配れなくなってしまいます。
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