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『チーム北島』が支えに

2004年08月17日 | スポーツ面紹介(2004年6月~12月)
 1面にアテネ五輪の「男子競泳 北島100メートルで金 南アが400メートルリレー世界新」。他紙に一日おくれをとっていますが、長崎宏子さんのコラム「プールサイド」が掲載されています。「『チーム北島』が支えに」の見出し。
 北島選手が、オリンピック金メダルの重圧を力に変えることができた要因に、複数の専門家で構成された“チーム北島”の存在をあげ、それに支えられた北島選手の泳ぎを「世界一きれいなフォーム」と評しています。

 スポーツ面は10面、11面の見開きです。
 水泳では「戻った『挑戦者』の姿勢 男子100平 北島、ハンセンを抑える」の見出し。こちらにもコラム「ズームアップ」が掲載されています。「『超気持ちいい』直後に涙」の見出しです。
 「『超気持ちいい』 こうテレビに答えていた北島が、スタッフと抱き合った瞬間。はらはらと涙をこぼし、おえつを漏らし始めた」という出だしです。

 五輪関係のコラムが他に2本掲載されています。
 サッカー男子のイタリア戦では奥寺康彦氏の「サイドチェンジ」。見出しは「最後のつめに精度の差」。
 柔道で金メダルを獲得した内柴選手については、全日本代表コーチの大迫明伸氏の「技と心」というコラム。見出しは「内に秘めた闘志 弱点と格闘」。

 プロ野球、巨人オーナーの渡辺氏の辞任について「球界の裏金 実態明らかにし制度改革を」の記事。共産党のHPに掲載されています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-08-17/11_01.html

 「ホイッスル」は、日光国立公園内の山小屋のゴミ焼却について。
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