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午後の呟き

2018-06-13 15:23:01 | 日記
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1 クルーズ客ターゲット 八代と天草間に高速船、8月から実証事業 | 熊本の ...
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クルーズ客ターゲット 八代と天草間に高速船、8月から実証事業
 九州運輸局は12日、八代と天草を結ぶ海上観光ルートの開発に向けた実証事業を始めると発表した。八代港へのクルーズ船の寄港に合わせ、地元船会社のシークルーズ(上天草市)が8~11月に計8日間、八代-松島港間で高速旅客船を運航する。

 外国人観光客の地域での周遊を促す狙い。高速船は59人乗りで1日1往復する。両港間は陸路では片道約90分かかるが、高速船だと約30分で結ばれる。

 運賃は片道千円。イルカウオッチングやシーカヤックなどの体験型観光を盛り込んだ旅行商品も売り込む。実証事業の結果を踏まえ、定期航路の開設を目指す。

 八代港へのクルーズ船の寄港は、2016年の12回から17年は66回へ急増した。20年には22万トン級の大型クルーズ船が寄港できる専用岸壁が完成予定で、寄港は年間100~200回に増えると見込まれる。

 天草市の崎津集落の世界文化遺産登録もにらみ、国や県、地元自治体、地域団体が連携し、海の観光ルートの開発に乗り出した。

 不定期航路は、海上運送法で年間3日以内に制限されているが、実証事業の期間中は規制緩和される。(小林義人)

(2018年6月13日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

2 RKK ホテイアオイが見頃

ホテイアオイが見頃
2018年06月13日 11:57 現在
天草市にある公園の池では水草のホテイアオイが淡い紫色の美しい花を咲かせています。ホテイアオイは南米原産の水草で、茎の付け根の丸みが七福神の布袋の太鼓腹に似ていることからその名がついたとされています。
ここ天草市本渡町にある西の久保公園内の池には、高さ30センチほどの水草「ホテイアオイ」が淡い紫色の美しい花を咲かせていて池の水面を彩っています。
ホテイアオイはウォーターヒヤシンスやホテイソウとも呼ばれ、金魚鉢に浮かべて楽しむこともできますが繁殖力が非常に高く水面で増えすぎると日光を遮断し、水中の在来生物に影響を及ぼすため、この公園では仕切りを設けて増殖を防いでいます。
このホテイアオイ、見頃は今週いっぱいとなっています。

3 NHK 長崎県のニュース|NHK NEWS WEB
www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/
 
世界遺産で離島航路を来年も増便
06月13日 10時38分
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録される見通しとなったなか、観光客の増加が見込まれる構成資産を抱える小値賀町の離島の航路について、引き続き来年度も増便することが示されました。

増便が続くのは、小値賀町が運営する小値賀島と、構成資産のひとつで潜伏キリシタンが信仰を続けた集落の遺跡がある野崎島をつなぐ航路です。

これは12日長崎市で開かれた自治体や航路の事業者らでつくる「離島航路対策協議会」で、町側から示されました。

それによりますと、この航路は世界文化遺産で注目を集めたことなどから観光客の増加が見込まれ、今年度から6月をのぞく4月から10月の土日や祝日などで増便してあわせて3便を運航しています。

ことし4月と5月の2か月間で利用者が増便の分だけで200人を超えたことや、世界文化遺産の登録が見込まれ、さらに観光客が増えると期待されることなどから、来年度も引き続き行うということです。

協議会では、この航路も含め離島の生活航路の維持のため、国や県が赤字の一部を補助している県内の25航路について、今年度とほぼ同じ運航本数とする来年度の計画をすべて了承しました。


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