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午前の呟き

2018-05-17 10:14:49 | 日記
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1 佐世保への移住が大幅増 17年度88世帯171人 県内21市町でトップへ ...
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佐世保への移住が大幅増 17年度88世帯171人 県内21市町でトップへ [長崎県]
2018年05月17日 06時00分
佐世保市への移住促進に取り組む相談窓口機関「させぼ移住サポートプラザ」(同市新港町)を通じた同市への移住者数が、2017年度で88世帯171人になった。前年度の32世帯60人から3倍近くに増え、県内21市町で1位になる見通しとなった。
 プラザは市が積極的に進める移住促進策の拠点で、県内で移住促進に特化した窓口機関を設けているのは県と佐世保市だけ。16年4月に市本庁舎内に開設され、昨年7月に佐世保駅近くの新みなとターミナルにオープンした。
 専従のスタッフが4人いて、市の魅力発信や移住希望者らの相談への対応だけでなく、他機関と連携して住居探しを手伝ったり、転校や子育てなどの不安を解消したりと、「待ち」の姿勢ではなく、積極的に関わるのが持ち味で、相談件数は17年度で延べ543件に上った。
 4月から地域おこし協力隊員としてスタッフに加わった移住コーディネーターの谷口佳織さん(31)は東京出身。スタッフの中で唯一の市外出身者だが「よそ者目線で佐世保の魅力を伝え、ファンを増やしていきたい」と情報発信などを担う。
 継続的な移住促進に向け、市は助成金など制度の充実にも取り組む。移住者へのアンケートを基に、奨学金返還サポートや就業支援の拡充に加え、4月から子育て世帯や新築・賃貸住宅経費の助成金を新設した。藤川正樹移住マネジャーは「今後は移住者を含めた市民と協力して、移住後の暮らしを支える態勢づくりも準備していきたい」と話した。
=2018/05/17付 西日本新聞朝刊=

2 壱岐に外国人観光客向けゲストハウス開所 芦辺町の古民家改修 [長崎県 ...
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壱岐に外国人観光客向けゲストハウス開所 芦辺町の古民家改修 [長崎県]
2018年05月17日 06時00分
「島宿 和茶美」の看板とゲストハウスを経営する中尾拓也さん(右)
 壱岐に多くの外国人観光客を呼び込もうと、壱岐市芦辺町の芦辺港を一望できる高台にゲストハウス「島宿 和茶美(わさび)」がオープンした。農業中尾拓也さん(32)が、自宅敷地内の古民家を改修。海外生活の経験を生かして訪日客を積極的に受け入れ、外国人と地域をつなぐ交流拠点を目指す。

 古民家は中尾さんの曽祖父が建てた築約50年の木造2階建て。5年前から空き家になっていたが、2年がかりで中尾さんが1人で改修した。

 1階に男女別の相部屋の客室が各1部屋あり、男性4人、女性6人が宿泊できる。部屋によっては天井を取り払い、はりをむき出しにした。レトロな照明やレコードプレーヤー、ブラウン管テレビも置き「昭和」を感じさせる雰囲気を演出したという。

 中尾さんは壱岐市出身。大学卒業後、海外の常識や価値観を知ろうと、働きながら旅行するワーキングホリデーで2008年4月から約2年半、オーストラリアに滞在。25歳で農家を継ぐため島に戻り、地元農協で働いていたが、年2回ほど東南アジアや欧州を旅する中で「壱岐で世界と交わる空間を創出したい」との夢が広がり、ゲストハウスの開所を決意した。16年10月の農協退職後に準備を本格化させ、今年3月にオープンにこぎ着けた。

 ゲストハウスでは、外国人宿泊客が教えるさまざまな国々の料理教室を開いたり、地元の人が外国人に郷土料理を教えたりすることを考えている。オーストラリアで暮らしたシェアハウスでは、近所の子どもたちとの触れ合いが楽しかった経験から、宿泊客と島の人が交流できる機会をつくりたいとの思いからだ。釣りがしたい宿泊客には地元漁師を紹介する構想もある。

 「奥深い日本の田舎感を味わってもらいたい。ゲストハウスを通して外国人観光客が壱岐に来る流れを作りたい」と中尾さん。宿泊料は素泊まりで1人1泊3千円。日本人の宿泊も可能。移動用のミニバイクも貸し出す。

=2018/05/17付 西日本新聞朝刊=

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登録を機に地域振興を 潜伏キリシタン子孫訴え 長崎市でシンポジウム
2018/5/13 10:41
©株式会社熊本日日新聞社
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録を後押ししようと開かれたシンポジウム=12日、長崎市
 天草市河浦町の崎津集落を含む「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録を後押しするシンポジウムが12日、長崎市の長崎ブリックホールであり、「長崎と天草-」の価値や、登録を見据えた地域振興策などについて意見を交わした。

 長崎のキリシタン文化の研究者や信徒らでつくる「禁教期のキリシタン研究会」(会長・高祖敏明上智大特任教授)など主催。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)が4日に登録を勧告したことを受け、市民レベルで機運を盛り上げようと開いた。

 同研究会メンバーらの基調講演に続き、「世界遺産を見据えてのまちづくり」と題したパネルディスカッションがあった。パネリストとして参加した潜伏キリシタンの子孫、平石水穂さん(69)=天草市天草町=は「天草には崎津、大江集落以外にも多くのキリシタン遺跡がある。世界遺産登録を機に、天草全体の振興につながる仕組みづくりが必要」と訴えた。

 「長崎と天草-」は、ユネスコ世界遺産委員会が6月24日~7月4日にバーレーンで開く会合で、世界文化遺産に登録される見込み。(飯村直亮、谷川剛)

(2018年5月13日付 熊本日日新聞朝

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