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“貴の乱”は今後どこへ向かう 「ざ 相撲」

2018-03-22 15:50:05 | 日記
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1 貴乃花親方も相撲協会も同じ穴のムジナ 不祥事連発…スポーツ庁大地長官いらだち「同質の集団が集まるのも原因」
ZAKZAK · 4時間前

貴乃花親方も相撲協会も同じ穴のムジナ 不祥事連発…スポーツ庁大地長官いらだち「同質の集団が集まるのも原因」 (1/3ページ)
2018.3.22 
貴乃花親方は憔悴した表情で春場所会場をあとにした 貴乃花親方は憔悴した表情で春場所会場をあとにした

 貴乃花親方(45)=元横綱=は大相撲春場所9日目(19日)、前日に弟子の十両貴公俊=たかよしとし=(20)が付け人の序二段力士を暴行した問題で、日本相撲協会の危機管理委員会の事情聴取に応じ、八角理事長(54)=元横綱北勝海=らに謝罪した。貴公俊は19日から休場。協会は29日の理事会で処分を協議するが、他にも不祥事を抱え“すねに傷を持つ”親方が多く、同じ穴のムジナ状態。貴VS協会の対立の構図さえもかすむ。スポーツ庁の鈴木大地長官(51)も一向に改善されない協会にいらだちを隠せない。暴力体質の一掃は夢物語なのだろうか。
大相撲

 19日午前7時、京都府宇治市の宿舎で朝稽古を終えた貴乃花親方は、約6分間報道陣の取材に応じ、「深刻なことです。(貴公俊は)土俵に上げられません」などと語った。さらに続いて、宿舎敷地内に入れなかったテレビカメラの前でも約5分間質問に答えた。

 元日馬富士による暴行事件発覚以降、基本的に報道陣の前で沈黙を貫いてきた貴乃花親方としては異例の対応だった。

 また、同午前10時から春場所会場のエディオンアリーナ大阪で開かれた役員会合に出席し、八角理事長らに暴行の事実と貴公俊の休場を報告。「今回は申し訳ありません」と頭を下げたという。ここでも、協会の体質を強く批判してきた貴乃花親方が、態度を変えざるをえなかった。

 同15分ごろには会場をあとにし、またぞろ“早退”かと思われたが、この日は違った。

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大阪市内の別の場所に移動し、危機管理委員会から事情聴取を受けたのだ。その後、午後2時過ぎに再び会場の役員室入り。結びから6番前の、貴景勝の相撲を見終わると、午後5時25分ごろに退出し迎えの車に乗り込んだ。

 この日の貴乃花親方は出勤と認められるのかと問われた春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)は、「OKですよ」。

 役員室は2部屋に分かれ、奥の部屋に八角理事長ら。手前の部屋にはイスが4つ並び、貴乃花親方はその一番右の出口寄りにふんぞり返っていたという証言がある。

 もっとも、出勤したところで、貴乃花親方に特別な仕事があるわけではない。

 貴乃花親方の現在の職務は、指導普及部副部長。ある親方は「(貴乃花親方は)新聞や週刊誌を見ながら、テレビで相撲を見ていただけ。指導普及部の仕事? 夏休みの(小学生向けの)わんぱく相撲などのイベントが主で、今場所中はこれといってない。それでも、出勤はしなければならないよ」と説明した。

 くすぶっていた貴乃花親方の“勤務問題”は、皮肉にも弟子の暴力問題をきっかけに落着となった。

 妻の花田景子さんもこの日、部屋のホームページで「女将として行き届かなかった面があったかと深く反省しています」と初めて言及した。

 今後の焦点は、貴乃花親方にどんな処分が下されるのかに移る。春場所後の29日に東京・両国国技館で理事会が開かれる予定で、貴乃花親方の監督責任についても「議題にはあがるでしょう」(春日野広報部長)とみられている。

 だが、協会では他にも不祥事が連続している。峰崎部屋でも昨年9月末ごろから今年1月初めにかけて、力士が弟弟子を4度暴行。そのうち2度は元日馬富士の暴行事件発覚後で、弟弟子は引退していたことが明らかになった。

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 理事会では、無免許運転で事故を起こし引退勧告された大砂嵐の師匠・大嶽親方(元十両大竜)の処分も検討される見込みだ。

 1月に10代力士が強制わいせつ容疑で書類送検されたことが明らかになった部屋の親方、若手行司に対するセクハラで3場所出場停止処分になった立行司・式守伊之助が所属する宮城野親方(元幕内竹葉山)、部屋内の暴行事件で加害者の元弟子に懲役3年、執行猶予4年の実刑判決が下ったことを公表していなかった春日野親方(協会広報部長)の責任を問う声もある。

 「これほど間断なく不祥事が連発し、“すねに傷を持つ”親方が多い中で、まともに貴乃花親方の監督責任を問うことなどできるのだろうか」という相撲関係者もいる。

 スポーツ庁の鈴木大地長官は19日、貴公俊の騒動をうけ「非常にがっくりきている。協会が猛省し、足りないところは何かをよく検証すべきだ」と強い調子で述べた。

 「やはり同質の集団が集まっていることも(問題が相次ぐ)一つの原因になっているかもしれない」と協会の主導権を元力士が占める協会のしくみにも疑問を呈した。

 また、貴乃花親方はすでに1月4日に「理事」から2階級降格し、現在「役員待遇」。さらに、理事選に出馬して落選した親方は「役員待遇」にとどまることができない慣例があり、28日の職務分掌でもう1階級下の「(ヒラの)委員」となることが濃厚だ。

 その下は「主任」、「(ヒラの)年寄」と続くが、横綱が引退し親方になると、委員からのスタートとなる。貴乃花親方が29日の理事会で主任以下に降格となると、一度も経験がない下位から出直すことになる。

 貴乃花親方は春場所直前の8日、協会の体質、対応を批判し、内閣府の公益認定委員会に告発状を提出した。貴乃花部屋の関係者は「それとこれとは別」と一歩も引かない構えでいるという。

 とはいえ、身内に暴力行為が発生した以上、これまでのように、協会の暴力体質を真っ向から批判することは難しくなるだろう。

 協会執行部側にも、貴乃花親方にも弱みがあり、お互いに批判できないまま、灰色の隠蔽体質が継続されるとすれば最悪の展開といえる。“貴の乱”は今後どこへ向かうのだろうか。

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