屋久島の樹上環境テーマパーク!「キャノッピ」

樹上から別角度の自然体験を提供しています。

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続く惨事は これが原因か?

2016-02-29 16:43:03 | 自然
その3.屋久島南部、なんと大雪!!

年明け一番の寒気団が九州南部にまで降りてきました。
屋久島の山に雪が積もることは、珍しくありませんが、
平地、それも南側にも降雪があると、天気予報が報じています。
1月24日夜間。予報通り白いものが舞い降りてきました。
四半世紀に一度くらいの出来事が始まろうとしています。
デジカメを取り出し、うれしそうにカシャカシャ。
「このぶんだと、明日はうすーい銀世界かな」
いつものアルコールが、なにか北国にいるような雰囲気となり
なかなかいいものです。


一夜明けました。
とんでもないことになっています。
目の前の畑が分厚い雪で、油絵の北国状態です。
車の屋根は7センチの雪をのせて、「うそでしょ」の表情。
バナナはご覧の通りの困惑。
キャノッピ近くのタンカンは前代未聞の写真写り。
そしてキャノピーウォークスタート地点のスロープは
後世に伝えなければならない全面「白」。
どうしましょう。




お昼のニュースでは「150年ぶりに奄美で」とか
「はじめて沖縄で」とかの降雪を伝えています。
更に南の台北でも雪に驚嘆のようすがでていました。

天候の急変で身体をこわす、よく冬場に耳にすることですが、
立て続けのPC事故は この温度変化が原因ではないかと考えています。
室温管理が徹底されたオフィスから、かなりかけはなれた我が事務所。
雨の湿気が直接こもることもあるし、蟻が徘徊することも。
このような環境に温度低下が加われば、PCもどこか異常がでる。
PC横の複合機はスイッチを入れたとたん、
「室温が低すぎます。温度を上げてください」と、小窓に表示が出たまま
動いてくれません。

節分、立春、啓蟄、旧正月と春への歩みは小刻みに進みますが、
最近の地球は、この細やかさをどこかに置き忘れたようです。
両手をこすりながら、うっすらと雪の残るモッチョム岳を仰ぎ見ました。


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