♪大地一人のスカイツリー暮色♪

有料版/運命鑑定
http://lovewind777.web.fc2.com/hit/src/love.html

社台と武豊の戦い

2016-05-02 12:07:10 | 日記

 

社台グループは、競馬界の大帝王と言っていい。

 

生産業の大トップであり、

オーナーとしても、

社台RH、サンデーR、キャロットFなどのクラブを運営し、

個人的にも、吉田照哉、吉田勝已、吉田晴哉の3兄弟(父は故・吉田善哉)、

そして母上の吉田和子、妻の吉田千津、吉田和美、

ご子息の吉田哲哉・・・などは、

非常に有名だ。

 

また社台は日本競馬が強くなった「大恩人」だ。

 

しかし社台グループ、

いつのころからか、武豊とまずい関係になった。

 

そして昨日(2016年5月1日)の天皇賞(京都競馬場)、

「武豊×社台の馬5頭」の戦いでもあった。

 

結果は、武豊のキタサンブラックが勝ち、

社台の馬は軒並み、大惨敗であった。

 

社台の馬=

フェイムゲーム、サウンズオブアース、レーヴミズトラルなど。

 

東京競馬場でも社台の馬は、

コルコバードやギモーヴは予想外に負けた。

 

ただ新潟では、社台のピークトラムが勝った。

 

このブログ、何が言いたいかと言うと、

競馬のような勝負事では、

一方が栄えると一方がひどく負ける・・・ってこと。

 

フェイムゲーム、サウンズオブアースは負けすぎだよ!

 

でも、これからの競馬界は、

「さすが社台」

「さすが武豊」

・・・で過ぎていくと思う。

 

両者とも、すばらしい人間および団体だし、

JRAも競馬ファンも仲良くやってほしいと思っているが

人間関係って、

いろいろあるんだよね。

 

吉田照哉氏には、

中山競馬場で、ぶつかりそうになったことがある。

 

とても感じのいい紳士であった。

 

スイート舛添のようなワンマンタイプとは

ほど遠い感じがした。

 

ちょっぴり上から目線で申し訳ないが、

愛すべき男だよ。

 

他方、騎手は、いくら実力あっても、

多少は芸者にならざるをえない。

 

社台は、実力でも、

M・デムーロ>武

と考えているんだろうね。

 

もちろん武も超一流だけどね。

 

いずれにせよ、

両者とも、がんばってほしいよ。

 

だって両者ともJRAの至宝だからね。

この記事についてブログを書く
« 最後よければ、すべてよし? | トップ | 林文子(現・横浜市長)を、... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事