隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

四海波のはな

2015-04-29 06:10:02 | ベランダ 小鉢に見る四季
育てている椿の花も,落花がすすみ樹に残っているのは2~3花になっています。鉢の中で育てているせいか樹の勢いがなくなって、肥料や植え替えなど管理になやまされます。この花の銘は《四海波》といいます。咲く花の一つ一つが、白地のなかに、赤い色がさまざまに変化して広がりを見せ、樹ぜんたいが華やかになります。今年は樹勢回復のために、荒療治で幹を切断して新しい芽を吹かせようかな?と思案しています。
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はにわの 鳥

2015-04-25 06:06:44 | 京の歴史 よもやま
700年代には国の都、長岡京でもあった長岡市に史跡公園としての恵解山古墳があります。この古墳は、刀剣や鋤など700点からの鉄製品が出土したことで有名です。この古墳から鳥形の埴輪がでてきました。古墳時代のの生活の中で、身近に見られた水鳥と思はれますが、食料品だったのか?ペットだったのか?当時の暮らしではどちらだったのかな?
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私の コゴミのみそ汁

2015-04-22 05:58:11 | その他 気のむくままに
春の野草の一つ(コゴミ)を知り合いから頂きました。せつかく頂いたものですので、お聞きした一番簡単なレシピどうりに味噌汁を作ってみました。これが、私、自作の卵とじ味噌汁です。ときどき家内が不在の時に料理?をやってみるのですが、いつも自作のミソ汁は最高に旨いです。かんじんのコゴミの味?野草なのに煮込んでも型崩れがなくてシャキシャキ感があり美味でした。
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光秀が 秀吉をむかえた本陣跡

2015-04-18 06:13:58 | 京の歴史 よもやま
織田信長は明智光秀の奇襲をうけて、京の本能寺で最後をむかえました。信長の臣、豊臣秀吉と明智光秀が小泉川をはさんで天下分け目の戦いをしたときに、明智光秀が本陣を置いたとされるところです。御坊塚と云われる小高い丘のうえにある共同墓地でした。訪れてその地にたちましたが墓地があるだけのところで、ここに本陣があったことは、まったく想像できませんでした。合戦に敗れた光秀は近江の坂本城に退く途中で京都の山科で落ち武者がりの手にかかって最後をとげたようです。写真は、この丘のすぐ下に立てられていた、本陣跡としるされた長岡京市の掲示板です。
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ラウンジに向かって流れる滝

2015-04-15 06:02:51 | 自然 景色 風景 **
兵庫県の城崎温泉にある著名な旅館の庭をロビーラウンジから眺めた水の流れです。ソフアーに憩う客人の窓辺に向かって、木立の奥から流れ出る滝の水が輝いていました。自然界のなかで眺める雄大な滝の素晴らしさとは又ちがう、足元での小さな滝の水の音にいやされました。
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葉牡丹のはな

2015-04-11 06:13:12 | ベランダ 小鉢に見る四季
正月の家庭や公園の植え込みを飾っていた葉牡丹。和風の落ち着きをおぼえる植物です。ベランダも春になり、パンジーやビオラなど鮮やかな色の花が咲きほこっています。そんななかで今でも成長し、花の蕾みを膨らませている葉牡丹。こんな葉牡丹が数輪の花をさかせました。
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花の雲!!

2015-04-08 06:15:36 | 自然 景色 風景 **
桜前線も東北地方まで進んだようです。関西では花曇りがちですが、桜の名所では桜の花が雲のようにたなびいています。桜の季節にはそれこそ雲のように全体の風景として見られるようです。一つの個があってこその花見なので、全体の雲は雲として、個々の花々をよくよく目に止めてきました。
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重文の 十三重の石塔

2015-04-04 06:06:26 | 歴史の道しるべ
奈良の般若寺は古く飛鳥じだいに開創され、建長7年(1255年)に再興されています。その時代に十三重の塔が建立されたようです。たかさが14.2メートルあり、後日の調査で、第一の重、五の重、八の重んの内部から経典や仏像がでてきました。又、基礎塔身の4面には薬師、釈迦、阿弥陀、弥勒の四仏が線彫されていて、、国の重要文化財に指定されている素晴らしい石塔です。
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ひっそりと咲く 春蘭

2015-04-01 06:10:19 | ベランダ 小鉢に見る四季
春に咲く日本の花ですが、楚々とした可愛らしい花です。椿から土筆えと、春の季節がはしるように訪れますので、ベランダの片隅で忘れられたように咲いていました。この春蘭の花の顔をアップにしてみました。翠宴と云われる品種の緑の花弁をもつ和蘭です。
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