隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

京での勧請縄…

2011-10-30 06:12:24 | 自然 景色 風景 **
滋賀では、街なかでも時々見かけるのですが、住居地区え災いが訪れないように願いを込めて建てられているようです。京都の旦椋(あさくら)神社の参道には林のように樹木が茂り、鳥居のまえの太い樹と樹の間に勧請縄がかけられていました。豊作を願っての行事のようですが、京都で行なわれているのは、今ではこのお宮さんだけになったようです。
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水場のカバ?ワニ?…

2011-10-29 06:15:35 | その他 気のむくままに
神社仏閣の手水場で、通常見かける竜などの吐水像の以外に、時々、珍しく思うものがあります。これなどは珍中の珍だと感じています。水に縁のある動物ですから、カバなのか、ワニなのか? どちらにしても東洋的な動物には見えないように感じます。城陽市の天満神社の境内で見かけたものです。
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四隅の屋根上の亀さん

2011-10-26 06:00:41 | 楽しい鬼がわら
鬼瓦とは目的がすこし違うように思いますが、本殿を囲む格子塀の屋根の四隅の角に、亀の瓦がありました。目出度いものとしての飾り瓦と考えられます。亀は万年に因んで社殿のながい年代の無事安全を願ったものでしょうか…?城陽市の647年の創建で1604年に再興された荒見神社で見受けました。
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竜の役目でしょうか?

2011-10-23 06:05:18 | 歴史の道しるべ
金剛院の正面拝殿に見られた竜の彫り物です。寺院の水場や建造物や絵画に竜の姿が取り上げられているのをよく見受けます。これらは火災を避けたい願いが多いとおもっていたのですが、竜は天の声を速やかに庶民に伝え 、又、聞くと言う役目があって拝殿の頭上にあるとかで、参拝者と神仏をつなぐ? 理解できるような出来ないような?それにしてもいにしえの彫り物の美しさにはいつも感じいっています。
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花のかんばせ!

2011-10-22 06:17:08 | ベランダ 小鉢に見る四季
秋の山野草、大文字の花が咲きました。大の字型に咲いていると云う言葉からはいる印象が強かったのですが、花を部分的に写して見ました。右の草と左の草は大文字草ですが別かぶのものです。花の形に大小がありますが、同じ形をしています。色はすこし違っているようです。
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京都の硬い産業…

2011-10-19 06:14:32 | 煙草の包装紙と その時代
贈呈品のチエリーの煙草包装紙のデザインに舞子の図柄を用いられていますので、ハンナリとした京都らしい会社かと思ったのですが…高橋産業㈱さんが創業20年の記念に配られた煙草です。舞子のイメージとは違って硬派のガス関連器具、ダイカストを扱われているようです。創業が昭和32年とのことですので、半世紀以上まえの年代に利用されたものです。
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大河ドラマ《江》のキャンペーン!

2011-10-16 06:12:10 | その他 気のむくままに
水の森公園を訪れたときに大河ドラマ《江》のユルキャラ宣伝隊に会いました。ようこそ《江》のふるさと滋賀県へ、と云うことで各地を回っておられるようでした。右から初、まん中が江で左端が茶々の人形のようでした。結果的に滋賀の浅井三姉妹は、織田、豊臣、徳川の戦国武将と血縁つながりになって、結果は別として、一応は、戦の無い太平の時代が訪れたことになったのでしょうか
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蔦のライトアップ

2011-10-15 05:56:17 | ベランダ 小鉢に見る四季
ツタの盆樹の紅葉が進んでいますので、夜景のなかに写してみました。葉の茎まで赤く染まって来ましたので、落葉も近じかと思います。山の端を昇ってきたお月さんも眺めているのかな?
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稔りの秋

2011-10-12 06:10:28 | 自然 景色 風景 **
秋ばれの好日に野山をそぞろ歩きしていました。はるか彼方に広がった視界の青空のなかに、柿の樹の稔りを見かけました。秋の実感と、実りと、のどかさを覚えた一日でした。
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逢坂山の関所跡

2011-10-09 06:08:31 | 歴史の道しるべ
810年(弘仁元年)から1200年にわたって、東海道の逢坂山の峠の関は、京の都を守る重要な関所としての役割を果たしてきました。近年では高速道路の整備充実もあり、ここでは大型トラックの通行は少なくなりました。十数年前までは、この近辺に大型トラックを計量できる巨大なスケールがありました。坂道をアエギアエギ上って来るトラックはよく止められて重量違反をチエックされていました。今ではスケールは取り払われて美しく整備されています。私もこの峠は数え切れないほど車で走ったのですがこの関所跡の碑石には気がつきませんでした。車の通行量もやや減りましたので碑石を眺めての走りの余裕もできたようです。
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