矢嶋武弘の部屋

言葉は“生きもの”である 言葉よ ありがとう
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日一日の命 79歳 まだ 生きてるぞ~っ!(笑)

2020年の日記②(7月3日~ 連載中)

2020年11月28日 14時47分52秒 | 日記・日々雑感

11月28日(土)
すっかり冬の陽気になってきたが、今日はまだ暖かくてしのぎやすい。ただし、午後から北風が吹いてきたようだ。
ドラマ『天安門は見ていた』は第2幕まで終了、幕間(まくま)を書いて一休みだ。これから第3幕「(仮)毛沢東の死と四人組の滅亡」に入っていく。長期戦になるだろう。
所沢の「西埼玉中央病院」で新型コロナウイルスのクラスターが発生、医療従事者や入院患者ら13人だという。近くの病院だから気になるところだ。
喫茶店Pのマスターにラインのことを教わったが、スマホはまだ苦手。焦らずにやっていくしかない。いざとなれば孫に聞くしかないか(笑)

11月26日(木)
COVID-19の感染者が増え続け、Go Toキャンペーンが見直されている。冬に入ると感染がさらに拡大するか。恒例の親戚との会食をどうするか?
ドラマ『天安門は見ていた』は第3幕に入るところで、展開がむずかしくなってきた。しばらく試行錯誤だ。
李香蘭(山口淑子さん)のことを調べていたら、ドラマの架空の主人公「宋哲元」と同姓同名の軍人がいたことが分かりビックリ。名前を変えようかと思ったが、中国風(支那風)なのでそのままにしておこう。
芝居の「幕間」を「まくあい」と読ませるなどもってのほかだ! 「まくま」で良いではないか! 日本語は変なことだらけだ!! 頭がおかしくなる。

11月19日(木)
このところ暖かい日が続く。まるで春の陽気だ、小春日和。
新型コロナウイルスの感染者が全国的に急増、昨日は過去最多の2208人。東京でも最多の493人で極めて要注意だ。
史劇・『天安門は見ていた』の創作は順調に進んでいる。今のところ文句なし(笑)
大相撲11月場所は大関・貴景勝と平幕の志摩ノ海が10勝1敗でトップ、貴景勝が優勝候補のナンバーワンか。
向田邦子の古いテレビドラマ(TBS)を見ていると落ち着く。

11月12日(木)
急に寒くなった。朝晩はとても冷える。
新型コロナウイルスの感染が全国的に広まり、昨日は久しぶりに1500人を超えた。欧米に比べれば大したことはないが、これから冬に向かってさらに要注意。
アメリカの次期大統領に民主党のジョー・バイデン氏が確定的になる。トランプ大統領は法廷闘争へ。
史劇・『天安門は見ていた』の最後は“人間的葛藤”に持っていきたい。秩序を取るか、自由と人権を選ぶか、登場人物の分断と葛藤に持っていきたい。まだまだ先だ。
大相撲11月場所は両横綱と2大関が休場、まったく盛り上がらない場所になる。

11月7日(土)
今日は立冬、久しぶりに日記を書く。
午前中、近所の喫茶店Pへ行ってママと雑談、マスターは所用でいなかった。
アメリカの大統領選は民主党のバイデン氏が絶対有利に立ったが、トランプ大統領が法廷闘争に持ち込む構えで、なお波乱含みだ。
戯曲『天安門は見ていた』はいよいよ佳境に入る。第1次天安門事件へ。
ソリティアゲームにハマってしまい目が疲れる。反省!?(笑)
コロナウイルスの感染が全国的に広がっている。第3次流行か?
今日は上の孫娘の誕生日、21歳になったが早いものだ。老人は年を取るのみ。

10月28日(水)
このところ、秋らしいさわやかな天候が続く。しかし、朝晩は寒い。
アメリカの大統領選挙は民主党のバイデン氏がやや有利なようだが、果たしてどうなるのか。選出方法が複雑で、分かりにくいのが難点だ。日本人には理解しがたい面がある。
中国現代史劇は第1幕が終わって一休み。1976年の中国は政治的に激動の年だったが、「唐山大地震」もその年だったことに気がついた。大地震の話も入れてみよう。四川大地震(2008年)もそうだったが、中国では土塀やレンガの家が多いから、崩落による被害が甚大になるそうだ。映画『唐山大地震』も見る。
ソリティアゲームのやり過ぎだ。反省(笑)

10月20日(火)
ぐっと冷え込む毎日、昨日からニット帽をかぶっている。コロナのお陰か、手を洗う癖がついてしまった。
カトリーヌ・ドヌーヴと松坂慶子が出る映画(DVD)を最近見たが、2人ともお婆ちゃん役で、だいぶお太りになりすっかり変わってしまった。昔は“天女”のようなお二人だったが、こちらも年を取るわけだ(笑)。
中国現代史劇の架空の人物たちは第2次天安門事件(1989年)で犠牲になったり、亡命する人たちになるだろう。実際に犠牲になったり亡命した人は多数いる。
オリンピックが「平和の祭典」というのは“まやかし”くさいが、アスリート・競技者の「命の祭典」と思えばいい。

10月17日(土)
気温も下がりすっかり秋らしくなってきた。今日は一日じゅう雨だ。
家にこもっているのも退屈なので、近所の喫茶店Pへ行く。マスターやママとしゃべったら気が晴れた。だから日記を書こう。
中国現代史劇はまずまずのスタートだが、けっこう長引くだろう。実在の人物はいいが、架空の人物は「名前」が大変。いろいろな漢字を組み合わせては、なるようになれっ!という感じ(笑)。中国人が見たら変に思うだろうが、仕方がない。
『文化大革命』の続編を書くつもりはなかったが、長生きしたお陰で“40年ぶり”に筆を執る。これもなにかの縁だろう。
最近のDVD・映画では『ラストレター』と『新聞記者』が面白かった。

10月6日(火)
国外のニュースではトランプ米大統領のコロナウィルス感染の話で持ち切りだ。大統領選への影響が注目。 国内では、日本学術会議が推薦した6人の会員候補の任命を菅首相が拒否したことが話題になる。学術会議のあり方が問われるのか。
中国現代史劇の続編は2度にわたる「天安門事件」がメインストーリーに。これらをめぐって鄧小平らと江青たち四人組の暗闘、華国鋒や胡耀邦らの栄枯盛衰などが軸になるだろう。
いろいろ本や資料を集めているが、とても読み切れない(笑)。拾い読みしているが、構想が固まれば一気に創作へ。とにかく、中国現代史は興味津々だ。

10月2日(金)
「国際ロマンス詐欺団」には注意しよう! 詐欺師は非常に口が上手い。とにかく注意しよう。
40有余年前の『文化大革命』に続く中国現代史劇を書きたくなってきた。ただし、事前に調べることが多いため時間がかかるだろう。第1の主人公は鄧小平、第2の主人公は民主派学生のリーダーか。「天安門事件」を中心にストーリーを進めたいが・・・
今日は快晴の素晴らしい天気だ。こんな日が続くといい。
大相撲秋場所で優勝した関脇・正代は大関に昇進した。まだ書いていなかったので付け加えておく。

9月27日(日)
今夜はカレーライスを食べよう! セブンイレブンのもの(460円)だがけっこううまい。
女優の竹内結子さんが死去したが、自殺だという。40歳。自分も何本か映画を観ているが、これから“大女優”になる人だっただけに残念だ。ご冥福を祈る。

大相撲秋場所は関脇・正代が12勝2敗で単独トップ、きょうの千秋楽で3敗の平幕・翔猿と当たるが、まず初優勝は固いところ。もし間違ったら、あす訂正しよう(笑)
午後になって久しぶりに晴れてきた。今週は秋晴れの良い天気になるそうだ。

9月25日(金)
今日は一日じゅう雨、天気予報も間違った。けっこう寒いので、未明にはストーブをつける。
フェイスブック(Facebook)には“詐欺集団”がたむろしているのか。気をつけよう! 不愉快なのでしばらく書き込みを止める。この日記も書き込まない。

先週 発足した菅内閣で、注目を浴びているのが河野太郎行革担当大臣。いろいろ発言しているが、昨日は行政手続きでの「印鑑廃止」を全省庁に要請した。“印鑑文化”も見直す時期だろう。

9月18日(金)
今週は菅(すが)新政権が16日に発足したが、陣容は地味ながら“仕事師”内閣といった感じだ。解散・総選挙は遠のいたのか?
昨日は小生の誕生日、泣く(79)泣く(79)79歳。ますますジジイだ!

WASEDAサポータズクラブに〇万円を寄付。昔いたテレビ局の元社長(先輩のHさん)がクラブの代表だと分かり、それに刺激されたか寄付をしたが、小生にしては少し多目。まあ、国から10万円もらったばかりだからいいか(笑)
フェイスブックでシリアの若い難民女性(看護婦)と親しくなる。内戦で両親を亡くしたそうだが、いかんともしがたい。

大相撲秋場所は両横綱休場でますます混戦模様に。平幕の阿武咲(5戦全勝)や逸ノ城(4勝1敗)らにも優勝のチャンスがあるか。

9月12日(土)
一日中 小雨がしとしとと降っている。おかげで涼しく、今日は冷房がほとんど要らない。
アメリカの某大学の研究機関が、来年初めには日本の新型コロナウイルスの感染死者が12万人に達するだろうとの予測を発表したそうだが、どういう根拠があるというのか。冬にインフルエンザと共に感染が広がるのか。
日本のコロナ感染死者は現在1411人である。それが12万人に増えたら大変だ! 新内閣もひっくり返るだろう。もしそうなったら“脱帽”するが、あまり根拠のない予測は慎むべきだ。そういう予測を平気で広める輩(やから)がいるから、その記事は削除してやった。

DVDで『敦煌』を久しぶりに見る。32年前の映画だが、雄大なスケールで素晴らしかった。こういう映画は最近 ほとんどない。もちろん金がかかるが、あの頃は映画の全盛時代だったのだろうか。徳間康快氏が総指揮を執った日中両国の合作映画。

9月8日(火)
きょうは3カ月に1回の定期健診で病院に行く、特に異常はなかった。
大型で強い台風10号は朝鮮半島の方へ去ったが、このところ、北朝鮮が台風被害の模様をテレビ中継しているのが面白い。以前はなかったことだが、国民生活を重視しようということか。
自民党の総裁選がきょう告示されたが、ここに来て、にわかに「衆院解散」の話が取りざたされている。新政権が発足する来週以降に注目。
新しいノートパソコンを息子がセットしてくれたが、まだ慣れないし、わからないことが多い。ヒューレットパッカード社のものだが、いろいろ試していくしかない。

9月3日(木)
自民党の総裁選は菅、岸田、石破の3氏の争いに絞られることになった。始めは混戦になると思っていたが、党内の大多数の派閥が菅氏を支持し、党員投票がなくなったことで菅氏の勝利が確定的になったようだ。なんだか面白くないな~(笑)。一方、野党も“合流新党”が今月中旬、新党首を選ぶという。

昔、レーニンは「働く女性ほど美しいものはない」と言ったが、安倍首相も女性の活躍を讃美している。権力者、為政者には何か“思惑”があるようだが、スーパーのレジなどで働く女性を見ていると、つい声をかけたくなる。もっとも、彼女たちは日々の生活に追われているのだろう。
大型の強い台風10号が今週末、九州に接近するそうだ。要注意。

8月31日(月)
8月も今日で終わるが、相変わらず蒸し暑い日が続く。
安倍首相が28日に健康問題で辞任を表明、自民党は一気に総裁選の渦中に放り込まれた。今のところ、菅官房長官や岸田政調会長、石破元幹事長らが次期総裁候補に挙げられているが、状況はまだ混沌としている。焦点は両院議員総会で決めるのか、党員を含めた投票を行なうかにかかっている。明日の総務会で日程が決まるとか・・・
いつになったら『首相公選制』が実現するのか!?
パソコンの調子が悪いので、新しいのに替える予定だ。
最近、生きているのが“面倒くさく”感じることがある。もちろん、自殺はしたくないが、同じ年配(80歳前後)の中にはそう感じる人もかなりいるとか。

8月22日(土)
たまには日記をつけないとボケてしまうので何か書こう(笑)
わがボロ屋の書斎は雨漏りがするので、昨日、業者さんに修復してもらった。しかし、これで万全かどうかは分からない。大雨の日には要注意。
将棋の藤井聡太棋聖が4連勝で王位戦も制し、18歳になったばかりで二冠を達成、八段にも昇段し大変な話題になっている。天才、いや神才か。八冠も夢ではない。
今日、TBS系の『サワコの朝』に白鴎大学教授の岡田晴恵さんが登場した。感染症が専門だが、コロナ騒動で岡田さんほど毎日 テレビに出演している人はいない。子供向けの感染症のカルタや絵本が面白かった。
DVD・映画を片っ端から観ているが、最近、良かったと思ったのは第2次大戦直後のドイツのハンブルクを背景とした『モーガン夫人の秘密』と、邦画では北海道開拓の先駆者・依田勉三を描いた『新しい風』だ。他にもいろいろあるが、字数の関係で省略。

8月16日(日)
今日も猛暑が続く。浜松などで軽く40度を超えた。
昨日は親戚とお盆で集まり近くの「木曽路」で食事、客はかなりいたが店のコロナ対策は十分な感じだった。次は年末に集まる予定。
うちの“鬼ババア”と小遣いアップの交渉をしたが、今の月額6万円は据え置きのままになった。この夏はシャツやズボンなどの購入にだいぶ金がかかり(太ったので)、弁当代や酒代などで少し赤字になった。しかし、財布のヒモを握る鬼ババアは「あんた、貯金があるでしょ」と言って“賃上げ”を拒否した。まあ、賃下げにならなくて良かったか・・・
スマホで孫たちとラインをやっているが、まだまだ不十分だ。孫たちに迷惑をかけないよう続けるつもり。

8月9日(日)
昨日は、ソ連の対日参戦75周年の日だと言ったら老妻に笑われたので書かなかったが、そういう日なのだ。しかし、広島、長崎への原爆投下は100年たっても、いやそれ以上たっても語り継がれていくべきだ。
新型コロナウイルスの発祥元は中国の武漢である。だから、俗に『武漢ウイルス』と言われても仕方がないだろう。この件で、中国政府首脳が一言「ご迷惑をかけた」と言えば、対中感情は少しは和らぐはずだ。英断を期待する。
コロナ禍で自宅待機が長くなると、ゲームをやる時間やタバコの本数が増える。気をつけよう。任天堂のゲーム機がバカ売れだとか。
近所のスーパーの女性が気になるが、なかなかアタックできない。どうしようか、もう一度 作戦を考えよう(笑)
最近見た古い邦画の感想・・・『この街の命に』は動物の愛護と処分の“葛藤”が心に残る。犬や猫は人間が思っている以上に賢いのだ。 『8月のクリスマス』は韓国映画のリメイクだが、おじさんと若い女性の純愛・悲恋が美しい。 『無伴奏』はギョッとする映画だ。小池真理子の自伝的作品だとか・・・読みたくなってきた。

8月3日(月)
8月に入り関東地方はようやく梅雨が明けた。長い梅雨の期間だった。今日は快晴の素晴らしい天気、気温は軽く30度を超えたようだ。
大相撲7月場所は、幕内どん尻の元大関・照ノ富士が2度目の優勝を飾った(13勝2敗)。照ノ富士は怪我に苦しみ大関陥落後 序二段にまで降格、一時は引退も考えたようだが、その後 不屈の闘志でカムバックし今回の優勝に至った。こんな力士は他にいない。まことにあっ晴れと言う以外にない。再び大関、横綱を目指して欲しい。「やれば出来る」の見本のようなものだ。
コロナ禍は全国に広がっているが、日本は重症、死亡が他の先進国に比べ極めて少ない。これは大いに誇れるものだ。ただし、油断は禁物、“長期戦”の覚悟で頑張っていこう。

7月31日(金)
11月もきょうで終わり。コロナ禍は全国に広がっているが、経済のことを考えれば妙策はない。どうなる日本・・・
また雨が降ってきた。梅雨はいつまで続くのか。気象予報士は「間もなく明ける」とずっと言ってきたが、まったく当てにならない。
歯医者で入れ歯の後始末をする。問題はないが、話す時に多少の違和感が残る。
大相撲7月場所は白鵬が2敗で後退、1敗の朝乃山と照ノ富士が優勝をかけてきょう対戦する。新旧両大関の対決は見ものだ。
世の中はテレワーク、オンラインの時代だが、人間は「集まる」ことに意義があるのだろう。

7月23日(木)
東京のコロナ新感染者が366人、過去最多となった。
今日から4連休、Go to トラベルが叫ばれているが、コロナ禍も怖いのであまり遠くへは行けないか。それに梅雨で天気が悪い。毎日、雨が降っている状況だ。
Go to トラベルは東京を除外、また現場でいろいろ混乱も起きそうなので、Go to トラブルだそうだ(笑)。まあ、4連休をなんとか乗り切って欲しい。
いま大相撲の中継を見ているが、観客がいつもの4分の1程度に抑えられ寂しい感じだ。しかし、中止にならなくて良かった。大関に昇進した朝乃山の活躍に注目、目下4戦全勝だ。

7月17日(金)
梅雨冷えだ、いつまで続くのか。未明や早朝、深夜はストーブをつけている。
将棋の『棋聖戦』で17歳11カ月の藤井聡太七段がタイトルを獲得、大変な話題になっている。敗れた渡辺明前棋聖がブログで「負け方がどれも想像を超えている」と述べたとか・・・ AIも通じない驚くべき天才が現れた。地元の愛知県瀬戸市はお祭り騒ぎだ。彼なら8大タイトルを制するだろう。
首都圏を中心にコロナ禍がさらに拡大している。
在宅の時間が長くなると、タバコの本数が増えるみたい(いかんね)。また、ゲームの時間も増えた。DVD・映画を見る時間も。

7月13日(月)
この1週間、東京や首都圏では新型コロナウイルスの感染者が相当に増えているが、経済への影響もあるので緊急事態宣言などは発令されていない。やむを得ないだろう。東京では4日連続で200人以上の感染者が出ている。
九州を中心とした大雨による被害は死者、行方不明が80人以上、豪雨禍はまだ拡大するかもしれない。
今年はコロナ禍のネズミ年、ネズミの『ミッキー・マウス』が大嫌いになった!
最近見たDVD・映画の中では『奇跡のリンゴ』(無農薬リンゴのこと)と『ガリレオ』シリーズが良かった。東野圭吾“先生”はミステリーの巨匠か。ついて行くのに頭が疲れる(笑)

7月6日(月)
九州南部、特に熊本県で大雨による河川の氾濫が起き被害が甚大だ。死者、行方不明など50人を超えたようだ。
東京都知事選は現職の小池百合子氏が圧勝、他の候補は惨敗。まるで「信任投票」をやったみたいで、これほど予想が楽な選挙は今までになかった(笑)。コロナ禍が現職に有利に働いたことは間違いない。
一方、各社の世論調査では安倍内閣の支持率がじりじりと下がっている。前法相夫妻の買収事件などスキャンダルが続き、やむを得ないことか。
わがボロ屋はまだ雨漏りがする。不愉快だ。抜本的な修理が必要か? 向田邦子シリーズをまた借りてきた。飽きないものだ。

7月3日(金)

東京都で新型コロナウイルスの感染者が2日連続で100人を超えた。
今年も半年が過ぎたが、正月からコロナ、コロナの毎日だった。東京オリンピックは延期、緊急事態が発令されるなど良いことはほとんどなかった。コロナ禍は間違いなく年内は続くだろう。来年のオリンピックも危ういか。
人々の生活ぶりはかなり変わり、オンラインやテレワークが当たり前になった。いつもマスクを用意し、三密を避ける生活習慣になる。そして、東京への“一極集中”が大きな問題として浮上してきた感じだ。
首都機能の移転や地方創生がさんざん議論されてきたのに、ほとんど何もしてこなかったのが実情だ。


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