矢嶋武弘の部屋

生涯一記者

9月9日(日)

2018年09月09日 06時57分22秒 | 日記・日々雑感

テニスの全米オープンで、大坂なおみ選手がセリーナ・ウィリアムズ選手を破り初優勝、正に歴史的なことだ。
小説『啓太がゆく』第3部は続稿を断念した。書けば書くほど“泥沼”にはまっていく感じで、精神的にきつい。客観的事実を描くことも、人の心理を掘り下げることもむずかしい。当面は無理だ。諦める。
DVD・映画を何本か見たが『宗方姉妹』が面白かった。1950年・昭和25年の作品、小津安二郎監督で田中絹代と高峰秀子が主演だ。古風な姉とアプレゲールの妹、戦後間もない時代状況がよく伝わってくる。小津作品の中で最も好きになった。あとは『ドクトル・ジバゴ』、なつかしい「ラーラのテーマ」、何度見ても良い。
学校の先生が3人の孫娘を「1号機、2号機、3号機」と呼んだと聞いて笑っちゃった。

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