矢嶋武弘の部屋

日一日の命 生への愛と感謝 生の讃歌 命の火を燃やせ!
われ記す 故に われ在り 生涯一記者

外国語と日本語と私

2020年01月14日 02時50分03秒 | 芸術・文化・教育
<過去の記事を、一部修正して復刻します。>1) 日本人は外国語に弱いと言われる。それは特に、話し方(スピーキング)と聞き方(ヒアリング)においてと言われる。 私は自分の頭(センス)の悪さを棚に上げてそう述べているので、お許し願いたい。 例えば、英語については、中学1年から大学4年まで10年間も勉強したのに、一向に会話(カンバセーション)が上手にならない。日本人の中には勿論、英会話の上手な人もいるが . . . 本文を読む
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“愛のコールサイン” は駄目よ!

2020年01月14日 02時48分47秒 | フジテレビ関係
<以下の記事を復刻します。>会社に就職すると、たいてい新人研修というのが行われる。私の場合もテレビ局に入社した直後、新人研修を受けた。50年以上も前のことだが、その中で今でも忘れられない“逸話”がある。それは、ある若い男子アナウンサーが懲戒解雇になった話である。新人研修で、人事部や総務部の話ほど面白くないものはない。会社の組織がどうのとか、就業規則がどうのとかいう話だから、 . . . 本文を読む
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坂崎出羽守直盛

2020年01月14日 02時36分05秒 | 歴史
<以下の文を復刻します。>友人の作家・山元泰生氏から『明石掃部』(あかし・かもん)という本が贈られてきたので、パソコンが故障中にじっくりと読むことができた。私は全く知らなかったが、明石掃部というのは戦国時代のクリスチャン(キリシタン)武将である。彼は中国地方の大々名・宇喜多秀家の筆頭家老で、関ヶ原の戦いや大坂の陣で徳川家康軍を相手に獅子奮迅の活躍をした武将だ。ご承知のように、関ヶ原でも大坂の陣でも . . . 本文を読む
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