やぎさんゆうびん

食べてしまった手紙の中身

アラベラ

2018-12-12 07:01:18 | Weblog
リヒャルト・シュトラウスの「アラベラ」を観てきました。
シックな舞台と華やかな音楽がマッチしていました。

Das Licht auf der Piazza

2018-12-08 23:59:40 | Weblog
Das Licht auf der Piazza,
日本では「the Light in the Piazza」
という名前で知られているミュージカルを観てきました。
魅力的なナンバーがたくさん詰まったミュージカルでした。

ペレアスとメリザンド

2018-12-06 23:13:44 | Weblog
ゼンパーオーパーでドビュッシー「ペレアスとメリザンド」を観てきました。
緻密に計算された舞台セットが素晴らしかったです。
と思い、演出家について調べてみると、
その名はアレックス・オリエという方で、
オリンピックの開会式にも携わったことがあるとか。
舞台上には水たまりがあり、
歌い手さんが水たまりを通過するたびに水が跳ねる音がして、
またそれが美しかったです。
今回はペレアス役をバリトン歌手が歌っていました。

オペレッタ

2018-11-22 23:43:05 | Weblog
オペレッタハウスで
スッペ:美しきガラテア
プッチーニ:ジャンニ・スキッキ
を観てきました。

美しきガラテアは分かりやすいストーリーと
整った舞台セットで楽しく観られました。

ジャンニ・スキッキはドイツ語上演。
予想していたより違和感はなかったです。
全体的に速めな演奏と、シックでスタイリッシュな舞台が
マッチしていました。
オリジナルにはないエンディングに驚きました。

ワーグナー博物館

2018-11-18 13:19:28 | Weblog
ドレスデンの街の外れのグラウパというエリアにあるワーグナー博物館で演奏をしてきました。
このエリアはとても静かで、時間が穏やかに流れているようなかんじでした。
博物館のほとりにある池の水は凍り始めていました。
会場のピアノはベーゼンドルファーで弾きやすかったです。

オルガン

2018-11-17 02:29:44 | Weblog
コンサートでシュッツのモテットなど数曲をオルガンで弾いてきました。
オルガンの調律はミーントーン。
異なる調性の曲を演奏するために、
2台のオルガンを用意することになりました。
得るものが大きかった演奏会でした。

music against racism

2018-11-10 22:42:21 | Weblog
街のコンセルバトリウムのコンサートでピアノを弾いてきました。
コンサートは「music against racism」というタイトルでした。
日本語にすると「人種差別に反対する音楽」という具合。
演奏の間に、ドイツ人の年配の方々によるナチ時代のエピソードが語られていたり、
ナチ時代にまつわる展示が客席の後方にあったりしました。
演奏曲目はコンセルバトリウムで作曲を勉強している学生の作品が中心でした。
僕がピアノで参加した作品は、Paul Aronというドレスデン出身の作曲家によるFour Ostinatosという組曲。
もともとはピアノ曲であるものを室内オーケストラにアレンジした作品で、
いろんな楽器との絡み合いが楽しかったです。

2018-11-04 02:52:44 | Weblog
Amelie Hünekeという方の個展を観てきました。
幾何学模様をパステル調で色付けたり、グラデーションにしたりという画風。
幾何学模様の絵は、ついつい冷たい印象を与えがちですが、
そんなことはなく、
心の隙間に入ってくるような絵でした。

そして、少し先の人間の生活に想像を広げることができました。
幾何学模様の冷たさは、ロボットやコンピューターを見立てることができ、
パステル調の色使いは、人間の心に置き換えることができて、
その相反する二つが共存しているという状況。

10月31日

2018-11-02 23:58:55 | Weblog
10月31日は宗教改革記念日で祝日でした。
教会でコンサートを聴きました。
シュッツのドイツ・ミサを中心に。
シュッツのいたドレスデンに住んでいるので、
シュッツのことをもっと勉強したいなと思いました。
そして、この教会の装飾は、いつ見ても、好き。

パノメーター・ドレスデン

2018-10-31 20:51:21 | Weblog
パノメーター・ドレスデンという展示を観てきました。
円形の建物の内側で、1700年代のドレスデンの風景画がパノラマで観れるというもの。
このパノラマ画の作家さんはYadegar Asisiという方で、ヨーロッパ各地にパノラマ画を展示しているそう。
当時の人々の生活の息遣いが聞こえてきそうで、わくわくしました。