ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

引いた相手を崩すヒントは己にあり

2019-07-12 17:14:16 | 日記
東京にとって、
もはや永遠のテーマになってしまっている、
「引いた相手を崩す」という事。

メンバーが代わっても、監督が代わっても
やってる事が変わらないんです。
エリアの外で楽しくボールを回して、
挙句にサイドからヘッポコクロスが上がって
ラインを割るかクリアされるか
GKにキャッチされて終わり。

そりゃボールを回している間に
守っている側は準備完了なんですから、
引いた相手を崩せるわけもない。

勝つ為の有効な手段が
ボールを動かしていくことである、
というのはわかります。
逆に言えば、ボールを動かす目的は
「勝つ事=点を取る事」という事です。

それならば、負ける試合の大抵が
正直言って、ボールを動かす目的が
見えてこないと感じませんか?
引いた相手を崩すのに、ミドルを撃ったっていい。
DFあたりから放り込んで
こぼれから活路を見出すでもいい。
GKが届かないところに
クロスを入れるでもいい。
ちょっとトリッキーな
セットプレーをやってみてもいい。

横に横にボールを動かしているだけでは
引いた相手はそのまんまですよ。
引いた相手、と言えば
イタリア人の時の東京がそうでした。
ならば自分たちが「やられたらやだな」と
思ったことをやればいいのでは?
ちなみにイタリア人の時の失点で多かったのが、
「セットプレー」「エリア外からのシュート」
「サイドからの崩し」の3つです。
これらを実践することが引いた相手を
崩すヒントになるのではないでしょうか?

それに加えて、昨年の後半は
2トップを走らせるという方法が完全に研究されて
ある程度引いておけば
「2トップにおまかせ」は簡単につぶせる、
という事が明らかになってしまいましたから、
スピード系だけではなく、仕掛けていける
テクニカル系も必要になってきますね。

その辺はウッチーや幾笑にチャンスが来るのでは。

まずは自分たちが何をやられて
嫌だったかを考えるところから、
活路が見出せるのではないかと思います。




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