ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

有言不実行するくらいなら不言実行のほうがいい

2018-10-04 11:05:00 | 日記
東京にもいますね。

目標を公言すること自体が大好きで、
まるで実行できない選手が。


それを見ると、イラッときます。

それは社会学的にもそうで、
社会では、主張の一貫性がきわめて重視されています。
相手となにか約束をすると、
それが実行されることを前提に行動します。
この約束が一方的に破棄されてしまうと
ヒドい目にあうので、約束を破る人を
道徳的に罰すると同時に、
言動が一貫している人を
「信用できる」と高く評価するように
社会の構造がなっているのです。

要は「5得点15アシスト!」と公言されたら
ファンはその「有言」を達成されるための活動が
実行される事を前提に観るようになります。
ところが蓋を開けてみたら
とてもその「有言」に向けて動いているとは思えない、
つまり約束が一方的に破棄されると
期待を大きく裏切られる事になるので、
こういう選手は道徳的に軽蔑すると同時に
言動が一貫している選手を「信用できる」と
高く評価をするようにできているのです。

世の中では目標を口に出すことを
奨励する風潮がありますが、
達成できる自信や根拠がない場合、
軽々しく口にすべきではないと思います。
信頼を失うだけですからね。

その点不言実行であれば、
口外せずに自己目標やテーマの実践に挑み、
それを達成するためには、
自分を厳しく律する能力がなければなりません。
目標を掲げても途中でくじけてしまったり、
簡単にあきらめたりしたのでは
「不言不実行」という事になります。
「不言実行」をするためには、
「必ず目標を達成する。テーマを実践する」
といった強い意志が必要になります。

そうした強い意志を持ち、
それを実行するための
セルフマネジメント力を持っていなければ、
「不言不実行」を繰り返すだけになります。
不言実行を経験するうちに、
自然とセルフマネジメント能力が鍛えられますから、
この能力が上がれば、ますます不言実行が
できるようになり、さらに自己管理力も
アップするという、良い循環が生まれます。

結局のところ、
「言うならやれ、やれないなら言うな」です。




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