ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

専門家とは

2020-03-26 11:15:09 | 日記
今回、政府とJ+NPBの対策会議が
一番失敗したと思うのが
「専門家に発言力を持たせすぎた」
という事だと思うんです。

専門家なんて発言力を持たせると、
責任は無いから
絶対に「もう大丈夫」とは言わない。
それは保身でしかないです。

言ってしまうと、
専門家に提言をさせるべきではなくて、
「こういう対策で感染リスクを抑えようとしている」
という事に対してアドバイスを送る立場にしておくべきだった。

あと、特に学術系の専門家は
自分の分野がなくならない限り
食いっぱぐれる事はないから
社会、経済がどうなろうと知ったこっちゃないです。
逆に「まだダメ」って言ってたほうが
仕事がなくならないから基本的に前向きな事は言わない。

震災の時の原発問題とかそんな感じでしたね。
放射能や原発を専門とする教授とかが
ずーっとテレビにでてましたもんね。
これもおそらく専門家は心の中で
「また原発事故起きろ」と思ってますよ。
食い口が生まれる事になりますからね。

「ダメだダメだ」という人は専門家に限らず
根本的に保身やめんどくさがりの傾向が強いです。
それが全体的に前に進みうる考えや対策であっても
GOサインは出しません。
なぜなら作業工数が増えるか極端に減るかのどちらかだから。
言い換えると「責任感」が皆無の人たちです。

否定やダメ出しだけで生活してみたいもんです。


その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス





いいね!と感じていただけたら
下記バナーのクリックをお願い致します。
ブログを書く励みになります。

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ

YouTubeに4コママンガチャンネルを作りました。


カボレもいいね!を押している(笑)
インスタでブログに出さない画像も公開中。



PVアクセスランキング にほんブログ村
http://soccer.blogmura.com/rpc/trackback/40321/95yumo8qghma

この記事についてブログを書く
« すっかり忘れられているACL | トップ | 周りは気にするな »