ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

不満や苦情には聞き役が必要

2018-03-13 17:22:13 | 日記
昨年最終節の社長の挨拶、
大ブーイングでしたね(笑)

その原因は、
チームがふがいないというのはもちろんですが、
それ以外に「不透明なクラブ体制」
という事が挙げられると思います。

なんか閉鎖的なんですよ。
密室政治みたいな。
ファンの意見に耳を傾けていないというか。

その象徴として、一昨年から
ずーっと釈然としないことがあります。

それは、社長のお見送りが無くなった事。

しゃくれキングこと阿久根さんの時は
勝っても負けても引き分けても
雨の日も風の日も
そして雪の日も・・・雪が降った事はないですが、
殆ど100%に近い割合で
出口には阿久根さんが立っていました。

単にお見送りをするだけじゃない。
ファンの声に耳を傾け、
語れる限りの裏事情・裏エピソードを
公の場で情報発信もしてくれました。

それによって、
試合内容などに合点のいかない時も
真摯に文句を受け止めてくれ、
ファンと現場の架け橋になってくれた存在でした。

2011年、草津に惨敗した後には
社長自らミーティングの場に出て、
選手だけで考える場を与え、
その結果が「つなぎ倒したい」
という選手が考えた方向性。
そしてそれを熊さんが受け入れたのも
阿久根さんの存在が大きいでしょう。

また、2014年にはツルッパゲ率いるセレッソとの試合前に
「観客が多いと弱いと言われてるから何としても勝て!」
と檄を入れたり、
エドゥーを使わないイタリア人に対して
「コスパの観点からエドゥーを使え」と物申したりと、
現場に与えた影響も多大だったものです。

ちなみにある試合で予期せずエドゥーが
ベンチ外だった時に、
すかさず阿久根さんに「エドゥーどうしたんすか?」
と取材したら、
「脚の故障」と答えてくれました(笑)

ちなみに、ワタシは阿久根さんと
言い合いになりかけた事があります(笑)
2014年の事。渡邊千真の
あまりの無気力ぶりに腹を立て、試合後に
「やる気が無い奴は切ってください。見てて不愉快です!」と
いきり立って物申したところ、
「いや、全員戦ってますよ!」と仰ったので
「あの無気力さのどこが戦ってるんですか!?」
と私は応戦(笑)
口論になりかけたところで
「次は必ずやってくれますから。
 選手を信じてください!」
という言葉を信用してそこは収束。
結局最後まであの腰抜けは無気力でしたけどね。

エピソードはおいといて(笑)
今はどうでしょう?

大金さんが無能とは言いません。
だがしかし、
しゃくれキング時代の
ファンに開かれた環境と言うのは
なくなっているように思います。
要はなんか閉鎖的なんですよ。
SNSなどを見てても、
いろいろトンチンカンな意見が溢れたり、
ブログで過激な事を書かれたり(笑)するのは
あまりに情報発信が無さ過ぎるということも
原因の一つとしてあると思いますよ。

ですから、とりあえずファンの声を聞く場を
設けるようにして頂けませんか。

まさに密室政治のような状態。
企業としてどうなのかと思います。

と、思ったらCC様の役回りが
まんましゃくれキングである事に気づきました(笑)

いやいや、社長も仕事しなさいよ(笑)




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