ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

元青赤のあの人は今~パラナ州最高のフットボーラー~

2018-10-05 22:57:53 | 日記
かなり今更(笑)

時は2001年、
3月に新外国人の入団がリリースされます。
そのわずか4日後、
シーズン開幕戦でいきなり途中出場!(笑)

東京のオフィシャルをして、
「このまだ見ぬプレーヤーは
 フィールドに入った直後、ゴール前の混戦から
 こぼれたボールにすぐさま反応。
 ボールはネットを揺らしたが、
 これは惜しくもオフサイドに。
 ファーストタッチのシュートは
 幻のゴールに終わったものの、
 何かを期待させずにはいられない
 プレーの片鱗を見せてくれた」と。


その選手の名は、
ケリー! 写真は2002年開幕戦のものです。


初出場以来、ケリーは卓越した個人技と
抜群のキープ力でチームの攻撃を操りトップ下に定着。
的確にスペースをつく効果的なパス、
二列目から飛び出して行きゴールに
球を流し込む・押し込むようなゴール、
相手に囲まれた際にヒールパスや
ラボーナなど意表をつくプレーは、
「パラナ州最高のフットボーラー」
という異名に恥じないものでした。

しかし2004年、ケリーは相次ぐ怪我に悩まされ、
ナビスコカップ初制覇に貢献したものの、
馬場、梶山といった若手の台頭と、
若手を使っていきたいというクラブの構想から外れ、
このシーズン限りで退団となったのでした。
その二人は今あんな感じですからね。それが正しい判断だったのかはかなり疑問です。

その後母国ブラジル帰国後は
クルゼイロEC、UAE、グレミオ、
アトレチコ・パラナエンセと渡り歩き、2009年8月に引退。
その後はブラジルのスポーツ大学で体育学学位を取得。
さらには自身のサッカースクールを
設立するなど活躍をしています。

そんなケリーも先のOB戦に出場。
ルーカス、アマラオとのチームプレーは
胸熱ものでしたね。

ちなみにケリーのチャントは
「オーケリーオオオー、オーケリーオオオー」というやつです。
その後、エメ、セザー、ネマと引き継がれたものです。

今までもこれからも
オーケリーオオオー、オーケリーオオオー




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