ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

好感度100%などありえない。だからこそ

2018-05-17 22:37:59 | 日記
評論文というのは基本的に
否定表現で成り立っています。

これまで、結構ブログ炎上をさせてきたワタシが
言うのもおかしいかもしれませんが、
本当は文章や創作物なんて
人の心を荒立てるところに価値があるんだと思うんです。
でも、つい丸いこと書いて批判を避けてしまう。

本当はもっと尖ってないと面白くないんです。
実際強めの文章の方が受けてますし。
「嫌われたくない」という考えが入ると
文章が無難になってどうしてもつまらなくなる。

どういう表現も不快になる人が
多かれ少なかれいるけれども、
100%の全員が不快になることも
ないのではないかと思います。
それならば、迎合する必要も
ないんじゃないかと思います。

これはスタンドからの声も同じ。
いくら前向きな言葉を投げ掛けようが
汚い罵声を浴びせようが、必ず不快感や
違和感を感じる人はいます。
前向きな言葉にしたって「それは違うだろ」って。

ゲーフラを上げる時もそう。
いつもあまり高く上げないのは
なるべく周りの視界を遮らないように。
それでも不快に思ってる人はきっといます。

ただし不快な思いをしたからって
被害者ヅラしてそれをやめさせようとしたり、
殴り込んでくるのはどうなのかと。
「何様のつもりだ」と言ってるお前が
何様のつもりなのかと。
ここには立場の上下なんてもんはありません。
ブログだったら下手したら
言論・表現の自由を阻害する行為ですからね。
って言ってるお前も何様だって思う人もいるでしょう。それが「誰かしらは必ず不快感を持つ」ってことです。

ワタシの場合、
本業でもスタジアムでもそうなのですが、
良くないと思った事が少しの改善も見られず
繰り返される事には非常に怒ります。
だって直そうとしていないって事ですから。
ちょっとでも改善の兆しが見えれば
怒ることはそうありません。
言っちゃ悪いですけど、特にスタジアムにおいては
スタンドの向こう側、内側に関わらずです。

物事には必ず伏線がある。
その伏線を理解していれば被害者ヅラするよりも
なぜこうなった、という方向に視線が行くはず。
・・・って言ってるところが被害者ヅラっぽいな(笑)

えーと、何の話でしたかね?
あ、そうそう。表現の話。

まあ批判を避けてたら面白い文章は書けないし、
どんな表現をしようと多かれ少なかれ
良く思わない人はいるという事です。




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