ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

公言する事のリスク

2018-10-09 11:15:00 | 日記
ワタシはくどいとよく言われます(笑)
だからまだまだ言います。

リスクを負うことを人は嫌います。
それはなぜかと尋ねたら、
リスクを負う事で
いろいろ追いつめられてしまうからです。

ただ、孫正義が提言しているように、
わざと公言をしてリスクを負い、
追いつめられるべきだと思います。

それはなぜか?

公言という「リスク」を背負う事で
目標を達成する可能性があるからです。

人間たるもの、ある程度プレッシャーがなければ
アクションを起こす事ができません。

例えばいろいろ背負っている中堅以上の主力選手と
新人選手の取り組み方は前者の方が必死になるはずです。

ふ つ う は ね。

この違いはプレッシャーの量、重さであり、
失敗した際のリスクの差と等しくなります。
そして、どちらが結果を出すかと言えば
プレッシャーが大きいほう、
つまり、リスクをより背負っているほうになります。

ふ つ う は ね。

というわけで、基本的に
リスクは少なからずあった方がいいわけです。

だったらリスクを恐れず、というよりも、
リスクを恐れるのであればこそ
リスクを背負うべきだと思います。
恐れないリスクなどリスクではないですから。

失敗したら周りに非難されるとか、
監督からの評価が下がるかもとか。
そういう風に恐れるからこそ
リスクを背負えばいい。

なぜならリスクを克服した先には
リスクと真逆のことが待っているからです。

つまり、監督から評価が下がるかも、
と思うのであれば、評価は上がるし、
非難されると思うのであれば
褒められたり、認められたりします。

リスクは背負えば、よりリターンは大きくなります。
リターンを大きくもらえない人は
どうしても成功できる可能性は低くなります。

ちまちまリスクを負わずに
口だけの目標を発信して
万人受けを狙ってばかりでは、
それなりの結果しか出せません。

自らが何をやるのか、目標にするのかを
公言することによって、
何をしているのか周りに明確に認識させる事で、
達成した際には、評価されやすくなります。

ただ、その公言は本気である事。
これが大前提です。

冗談半分やリップサービスで言っても
中身が無く、本気度も疑わしいです。

あくまで本気で公言をして、本気で打ち込める目標。
このような目標に対して公言して、
達成させなければ単なる嘘つきの目標詐欺です。

「5得点15アシスト」忘れてないからな。




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