ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

降格あるある2018

2018-10-08 17:13:36 | 日記
リーグ戦は残り5試合となりました。

東京は昨日の勝利で16位以上が確定。
自動降格の可能性はなくなりました。
まだPOの可能性は0ではありませんが・・・

残留争いもいよいよこれからというところです。

とまあ、かなり他人事に見ていますが、
2010年には東京も大変苦しみました。
みんな「こんなはずじゃなかった」と思っていました。
当時の状況を振り返ってみると、
その後の降格チームにも通じる共通点が
いくつかあったのです。

一つずつ検証してみましょう。
※現状怪しい11位以下ぐらいまでで見ます

1.成績が振るわないのに主力選手をシーズン中に放出
2010年、東京は赤嶺と長友を放出しました。
神戸は渡邊とチョンウヨン
ガンバは長沢
柏は中谷とユン・ソギョン
鳥栖はチョン・スンヒョン

2.W杯出場経験のある選手をシーズン中に補強
東京は大黒。
神戸はアイアム野田
鳥栖はトーレス

3.ボランチが負傷離脱
東京は米本と梶山。
ガンバは今野

4.監督をシーズン中に解任
東京は城福。
神戸は吉田
柏は下平さん
ガンバはクルピ
鳥栖はイタリア人がおそらく。

5.開幕からいる新外国人がなかなかどうして機能せず
東京はリカルジーニョ。
長崎はベン・ハロラン(既に契約解除)
湘南はステバノビッチ(既に契約解除)

6.シーズン中に稼働率が今一つの韓国人を獲得
東京はヨンドク。
今年は今のところなし。


最後にもう一つ。これはまだ実現するか分かりません。
7(仮).最終節の相手も降格する

うーん、夏の時点では実現性はなさそうでしたが、
ここにきて柏とガンバ、名古屋と湘南という
2カードが怪しい雲行きになってきました。

というあるあるではありますが、
追記であと2つ入れておきます。

1.長谷川がいる
過去東京退団後に在籍したJクラブが
100%降格(2014:セレッソ、2016年:湘南、2017年:大宮)
⇒今年は名古屋。

2.まえださんの今シーズンJ1リーグ戦初ゴール炸裂
デスデスデスデスゴーデスゴーデスゴーオーオー
⇒これからだと残り5試合が
 セレッソ、マリノス、磐田、川崎、浦和ですね。

・・・えっ!?

磐田?????



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