ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

もはや遅いくらいのオフの補強の話

2018-10-09 05:01:48 | 日記
昨夜の続き的な話になります。

現在東京にはプロ契約選手が33人います。

これはここ数年では
多い人数となっていますが、
やはりJ3も戦うという事から考えると
人数的には妥当かなというところですね。

で、これからオフを迎えるにあたって、
当然移籍も出てくるようになります。

そうなると選手の枠は大丈夫かな、
とかいろいろ考えるようになりますね。

そこで、現在の保有選手数を見てみましょう。

<A契約>
GK:タクオ、林(2)
DF:室屋、おでん、丹羽、太田、山田、小川
  ヒョンス(7)
MF:米本、高萩、たすく、草民、さかな、大森(6)
FW:ディエゴ、永井、富樫、まえださん、リンス(5)

<A契約枠外>
ケント、輝一、はらたいち、
柳、ウッチー、マコ、廣末、喜丈、
怜、愛斗、波多野(11)

<C契約?>
リッピ、ジャキット(2)


まず前提として、
A契約選手は25名以内とする
というルールがあります。
ただし、下部組織に3年以上在籍した選手については
A契約枠からは除外されます。
※加入が内定しているつよぽんも除外対象です

現在、東京が抱えるA契約選手は18名。
つまり、放出がなくても
あと7名は補強ができると言うことです。

ここまでが契約枠の話。次は外国人枠の話です。

現在東京に在籍する外国人選手は、
ディエゴ、ヒョンス、リッピ、ジャキット、リンスの5人。
このうちジャキットは提携国枠により
外国人にカウントされません。
草民みたいに顔がベトナム人ぽいだけでなく、
国籍がベトナムでも外国人扱いはされません(笑)
ですので外国籍選手枠は5名までとなっている事から、
今のままでもあと1名の外国人を
補強できるという事になります。

とは言え、この構成のままではダメだという事は
この8~9月でハッキリとしてしまったわけで。

強化体制も変わったこのオフ。
フロントの手腕も試されます。




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