ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

引いた相手を崩すヒントは己にあり

2018-02-09 11:31:00 | 日記
東京にとって、もはや永遠のテーマになってしまっている、
「引いた相手を崩す」という事。

メンバーが代わっても、監督が代わっても
やってる事が変わらないんです。
エリアの外で楽しくボールを回して、
挙句にサイドからヘッポコクロスが上がって
ラインを割るかクリアされるか
GKにキャッチされて終わり。

そりゃボールを回している間に
守っている側は準備完了なんですから、
引いた相手を崩せるわけもない。

勝つ為の一番有効な手段が
ボールを動かしていくことである、
というのはわかります。
逆に言えば、ボールを動かす目的は
「勝つ事=点を取る事」という事です。

それならば、負ける試合の大抵が
正直言って、ボールを動かす目的が
見えてこないと感じませんか?
引いた相手を崩すのに、ミドルを撃ったっていい。
DFあたりから放り込んで
こぼれから活路を見出すでもいい。
GKが届かないところに
クロスを入れるでもいい。
ちょっとトリッキーな
セットプレーをやってみてもいい。

横に横にボールを動かしているだけでは
引いた相手はそのまんまですよ。
引いた相手、と言えば
イタリア人の時の東京がそうでした。
ならば自分たちが「やられたらやだな」と
思ったことをやればいいのでは?
ちなみにイタリア人の時の失点で多かったのが、
「セットプレー」「エリア外からのシュート」
「サイドからの崩し」の3つです。
これらを実践することが引いた相手を
崩すヒントになるのではないでしょうか?

セットプレーはできています。
それ以外の要素をもっと出していくべき。

まずは自分たちが何をやられて
嫌だったかを考えるところから、
活路が見出せるのではないかと思います。




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