ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

後半30分以降の失点について

2018-07-11 17:32:00 | 日記
来ちゃった♥️


さて今シーズンは、
後半30分以降の失点が減った印象です。

ただ、昨年のSND時代は
後半30分以降の失点が目立ちました。

ならば、過去と比較しても
75分以降の失点が多いのか。
ちょっと調べてみました。

公平感を保つために、
主な指揮官の1年目、
および降格した2010年を取り上げました。

2008年(JFK1年目)
17失点(46試合)⇒1試合平均0.37点

2010年(降格年)
7失点(解任までの33試合)⇒1試合平均0.21点

2012年(PPV1年目)
15失点(45試合)⇒1試合平均0.33点

2014年(イタリア人1年目)
10失点(43試合)⇒1試合平均0.23点

2016年(JFK1年目)
14失点(解任までの31試合)⇒1試合平均0.45点
8失点(篠田就任後18試合)⇒1試合平均0.44点

2017年(篠田実質1年目)
15失点(36試合)⇒1試合平均0.41点
0失点(安間体制9試合)

2018年(ケンタ1年目)
4失点(22試合)⇒1試合平均0.18点

うん、やはり昨年は過去に比べても多かったですね。
3試合に1点以上は75分以降に失点している計算です。
ひどかった2016年の水準に追いつく勢いでした。
JFKは2008年の時も
終盤の失点が多かったという事ですから、
監督として進歩をしていなかったという事でしょう。
あるいは、進化したチームに乗り遅れてしまったか。

意外だったのは降格年が
それほど終盤の失点は多くないという事。
これはそもそも失点は少ないけど、
点も取れないといういわゆる勝ちきれない状況が
生んだ傾向と言えるでしょう。

また、どの年にもほぼ共通して言えるのですが、
比較的夏場に終盤の失点が集中しています。
これはチームの体質の問題なのか、
それとも季節・気候を度外視した
やり方しかできていないのか。

そういえばJFK体制で、
8月に勝ったのが3試合しかありませんでした。
2008~2010年3年間15試合でです。
ほぼ1ステージ分で3勝だと立派な降格ペースです。
そう考えると一昨年、8月に入る前に解任をしたのは
やっぱり正解だったのでしょう。
昨年に関しても7月~8月で勝ったのは3試合。
だからもっと早く切っていればよかったのに。

JFKはサッカー人としては尊敬できる人物です。
ですが、チームの進化に監督してのスキルが
追いついていなかった。
SNDも熱い人物でしたが、
イタリア人のやり方を踏襲してしまったのが
最大の失敗だった。

ちなみに今年の4失点のうち3点が
ルヴァン杯で喫したものです。
これは出ているメンバーが
チームの進化についてこれていない
残念な選手だったという事もあるでしょう。

冷静に分析するといろいろな事が浮かび上がってきます。




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