ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

プロ意識とは当事者意識

2018-07-10 17:00:35 | 日記
言わずもがな、選手たちは
プロフェッショナルです。

しかし中には残念ながら、
プロ意識に欠けると思わせる選手もいます。

プロ意識の無さは、
プレーにも現れます。
責任あるプレーができなかったり、
メンバーに入っているという意識しかなく、
要するに「当事者意識」が欠如しているのです。

例えば、明らかに崖っぷちの立場なのに危機感がない。
口ばかりでロクに実行できないチーム内評論家。
最後までやりきらない。
先送りの姿勢が蔓延している。

などなど。

頭ではわかっているけれども、
当事者意識や危機感を実感として
持つことができないという症状は、
プロスポーツでなくとも多くの組織で見られます。
このような当事者意識の欠如を招く原因として、
自己正当化(「自分のせいじゃない」)、
現実逃避(「なんとかなる」)、
無力感(「自分にはできない」)が挙げられます。

どんなに優れた能力を持っていても、
問題意識(意識改革)が無く、
当事者意識が無ければ、
結果としてその人は何もしない
(=能力を発揮しない)事を
ファンは肝に銘じるべきでしょう。

逆に当事者意識を持つメンバーが揃うと、
そうでないチームと比較して、
とんでもないエネルギーが生まれます。

今のリーグ戦レギュラー組がそんな感じです。
全員が当事者意識を持って
責任あるプレーをしている。

当事者意識を持たない選手に共通していることは
「責任から逃げようとしている」
「プレーに責任感がない」ということです。

意識的に「面倒だから見ないふりをしよう」
というのは勿論、無意識のうちに
「失敗したら嫌だから
 なるべく関わらないようにしよう」
と考えている選手もいるでしょう。
どちらのタイプも
「責任」を負いたくない気持ちが
プレーに表れているのです。
これらの人は普段の生活から仕事まで、
全体的に当事者意識を持たないように生活しています。

なので当事者意識の無い、
無責任なプレーを繰り返したり、
口だけのチーム内評論家になって
内容の無いプレーをする選手は
プロとは名ばかりの
「サッカーがうまいおっさん」でしかないのです。

そろそろ「プロ」の集団になりましょうよ。




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