ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

スぺ体質

2018-10-07 05:01:00 | 日記
鳥栖に移籍した河野ですが、
移籍しても故障しているのは相変わらずのよう。

もうこうなると、
環境がどうこうというよりも、
若いうち(と言ってもまだ若いですが)に、
しっかりと体を作る事を
やってこなかったという、
プロ意識の問題な気がしてなりません。

このように、怪我が多い選手の事を
俗に「スぺ体質」と言います。

このスぺ体質の「スぺ」ってなんなのか、
よく分からない人も若年層を中心に多いかと思います。

この元ネタですが、今から33年前。
ファミコンソフトで発売された「スぺランカー」が
語源となっています。




でもこの普通のアクションゲームっぽい
スぺランカーがなぜ怪我の象徴と言われるのか?
それは、わずかな段差を落下しただけで
死んでしまうというあまりに
ひ弱いところから来ています。

ちなみにこのゲームの難易度は当然高く、自分の身長の半分ほどの段差でも死ぬという事で
「史上最弱の主人公」とも言われますw


ちなみにたまに味スタのゴール裏で
「ケガには気をつけろ」というゲーフラを見かけます。
ワタシが作ったものではありませんが、
あのゲーフラに描かれている
キャラクターがスぺランカーの主人公です。


そういったあまりにひ弱いところから、
簡単に故障してしまう選手の事を「スペ体質」
故障したら「スペる」などと言われています。

ではこの「スぺランカー」と形容された
最初の選手は誰なのか?
諸説ありますが、最も有力なのが
元横浜DeNAの多村選手と言われています。
2005年には開幕直前にインフルエンザに
感染したところに始まり、6月にはぎっくり腰、
さらに愛車を運転中の事故などで離脱、
翌2006年はWBCに出場するも4月には左肋軟骨挫傷、
6月には本塁クロスプレーで肋骨4本を骨折するなど、
さんざんな状態(笑)
2007年にソフトバンクに移籍してからも
疲労や違和感での途中交代が多く、
北京五輪の代表に選出されたものの、
腰痛で外れてしまいます。
その後2008年にも腰痛、
守備中に交錯しての右足腓骨骨折で
前半戦はほとんど出場できず。
このようにあまりにも
故障による欠場や長期離脱が多いため
「スペランカー」「スペ体質」と呼ばれたのが起源、
というのが最有力な説です。

やっち、ケントあたりは
スペ体質に片足踏み込んでますから
伝説の騎士エルロンドくらいにはなってほしいですね。





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