ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

試合数>勝ち点≒降格

2018-07-04 22:58:42 | 日記
残留ラインの話です。

まずはJ1が18チームになってからの降格クラブと
その勝ち点を見てみます。

2017
15 33 広島
-------------
16 32 名古屋
17 28 湘南
18 25 福岡

2016
15 30 新潟
-------------
16 30 名古屋
17 27 湘南
18 19 福岡

2015
15 34 新潟
-------------
16 28 松本
17 25 清水
18 24 山形

2014
15 36 清水
-------------
16 35 大宮
17 31 C大阪
18 14 徳島

2013
15 37 甲府
-------------
16 25 湘南
17 23 磐田
18 14 大分

2012
15 40 新潟
-------------
16 39 神戸
17 38 G大阪
18 14 札幌

2011
15 36 浦和
-------------
16 33 甲府
17 22 福岡
18 21 山形

2010
15 38 神戸
-------------
16 36 FC東京
17 19 京都
18 16 湘南

2009
15 39 山形
-------------
16 34 柏
17 30 大分
18 27 千葉

2008
15 38 千葉
-------------
16 37 磐田※入替戦で残留
17 37 読売
18 18 札幌

2007
15 35 大宮
-------------
16 32 広島
17 27 甲府
18 16 横浜FC

2006
15 42 甲府
-------------
16 27 福岡
17 27 C大阪
18 22 京都

2005
15 39 清水
-------------
16 35 柏
17 30 読売
18 21 神戸


これらから見て取れるのは、
勝ち点34まで積み上げれば
高い確率で残留できると言うことです。
つまり「勝ち点=試合数」が
残留への一つの目安であると。
過去13シーズンで勝ち点34以上積んで
16位以下だった例は延べ39チームのうち、
8例しかありません。
16位以下のクラブのうち20.5%しかありません。

よって、逆の見方をすれば
「試合数>勝ち点」のペースでは
降格の可能性がぐっと高まると。
勝ち点33以下で残留できたのは
昨シーズンの広島、
2016シーズンの新潟と甲府だけです。
過去13シーズンで勝ち点33以下だったチームは
述べ34チーム。
そのうち31チームは降格しているという事です。

つまり、残留率は僅か8.8%。
一昨年までは0%でしたから、
昨年のボトムが
いかに低レベルだったかという事です。

ならば今シーズンはどうなのか。

第15節を終わった段階でのボトムの状況を見てみます。
15 17 長崎
-------------
16 15 G大阪
17 13 鳥栖
18 9 名古屋

10位~15位までが18と17ですので、
下3つはこれからペースを上げていかないと
91.2%の中に入ってしまいます。

そう考えるとやっぱり東京が
2010年に降格したのが不思議なんですよね(笑)




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