ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

選手のファンではなくチームのファンを作ろう

2018-10-03 17:12:00 | 日記
ガチャガチャをやっていて
思うところがあります。

特定の選手・監督のファンなのは
いいことだと思いますし、
チームのファンになる入口としては
十分すぎる要素です。

しかし、そこからの道筋が
「チームのファン」になるのか、
「選手の追っかけ」になるのかで
話が変わってきます。

チームのファンは読んで字のごとく
チーム全体を好きになるわけですね。
ところが追っかけになると、
そこに絡むネガティブ要素が全て敵になる。
例えば
「○○を使わない監督と差し置いて出てる◇◇ムカつく」
「すばらしい戦術を遂行できない選手が悪い」

といった事ですね。

これって、一種の麻薬や催眠みたいなもので、
意識がそこ「だけ」に集中してしまったり、
偏見に凝り固まって見方が偏ってしまうと
全体を見る事ができない、
視野の狭い状態になってしまうんです。

そうなると極論で
「2011年度の天皇杯を獲ったのは城福監督のおかげだ!」
などというトチ狂った思考も出てきます。
これは極論の例であり、JFKをディスっているわけでも持ち上げているわけでもありません。
ちなみに天皇杯を獲ったのは選手の自立とそれを促した阿久根さんのおかげだと思います。


それに、選手・監督追っかけを増やしても
長い目で見た時に、
決してクラブの為にならないと思います。
なぜなら、それはクラブ・チームの
ファンが増えたわけではないから。

チームを追っかけていれば、
今ここにあるチームを応援しようとなれますが、
どうしても意識が
「チーム<<<<選手・監督」になると、
チーム批判に走る事がしばしばです。
勿論クラブに問題があるという要素も否定はしません。

まあ筋金入りの本当の追っかけだったら、
選手が移籍したら
自分も一緒に移籍するということもあるでしょうし、
そういう人が過去東京にいたことも存じております。

しかし、それだとチームを応援する人からすれば
「腰かけかよ!」「去年反対側にいたじゃねえか」
というように感じる人もいるはずです。

これは別に選手や監督の追っかけを
否定しているわけではありません。
それ自体は素晴らしいことだと思いますし、
プライベートの知り合いでもないのに
友達や彼女かのように馴れ馴れし過ぎさえしなければ
思い入れがあるのはむしろ健全であるし、
ワタシだって思い入れがある選手(元も含めて)はいます。
でも大森ギャルが交歓会に来ていたのは正直驚いた(笑)

しかし、クラブ的に長期的な目で見た時に
短絡的にお金が入ってくれば、
とりあえずはそれでいいのかもしれませんが、
特定の選手・監督の追っかけをたくさん作るよりも
そこを入口として、
チームのファンになってくれるような
魅力的なクラブ・チーム作りを
していけるような企業努力をするのが
クラブの役割なんじゃないかと思います。

それがクラブを支える基盤になっていくのですから。




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