ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記

東京の事を中心にいろいろ突き刺してます(笑)
ついでにマンガも描いてます(笑)

参与ってなあに?

2018-11-01 22:19:14 | 日記
現在はJリーグの参与を務めている
しゃくれキングこと阿久根さん。



ところで「参与」って何?(笑)

おそらく、これまでの功績から、
リーグ運営に助言を与えたりする
立場なんじゃないかと。

Wikipediaでも相談役的な記載になってますね。

もうこうなったら
次期チェアマンになってもらおう(笑)




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2年やらせるなら最低もう1年

2018-11-01 17:02:00 | 日記
東京の監督は過去、

1999-2001:熊さん(3シーズン)
2002-2005:ヒロミ(4シーズン)
2006:ガーロ(0.5シーズン)
2006:倉さん(0.5シーズン)
2007:ヒロミ(1シーズン)
2008-2010:城福(2.5シーズン)
2010-2011:熊さん(1.5シーズン)
2012-2013:ツルッパゲ(2シーズン)
2014-2015:イタリア人(2シーズン)
2016:城福(0.5シーズン)
2016-2017:篠田(0.5+0.5シーズン)
2017:安間さん(0.5シーズン)

という経路を辿っています。

2シーズンを超えて采配をしたのは
2008-2010.9で在任した城福が最後です。

ならば、長期で采配を振るった方が
リーグ戦で結果が出るものなのか。
そこで監督就任後初めてのリーグ優勝が
就任何シーズン目の事なのか。
ちょっと過去20年を調べてみました。

2017:川崎(1年目)
2016:鹿島(2シーズン目)
2014:ガンバ(2年目)
2012:広島(1年目)
2011:柏(3シーズン目)
2010:名古屋(3年目)
2007:鹿島(1年目)
2006:浦和(3年目)
2005:ガンバ(4年目)
2003:マリノス(1年目)
2002:磐田(3シーズン目)
2000:鹿島(1年目)
1999:磐田(1年目)
1998:鹿島(1シーズン目)

統計は以下。

1年目:7
2年目:2
3年目以上:5

というように確かに1年目で結果を出す事が
割合としては高いです。
しかし、3年目以上でも特に21世紀に入ってからは
一番高い割合を占めている。

また、1年目の優勝で見える傾向は
20世紀であれば、鹿島と磐田というように
ある意味監督というよりは
戦力の充実によるところが
大きい要素を占めて、
ここ近年になると、
前任者からの引継ぎが
うまくいったという事が
大きい要素となってくる事が分かります。

つまり、いずれにしても
近年のJリーグでは
積み上げてきたもの、
要は優勝できるだけの土台がない限りは
優勝は非常に難しいという事になります。

その土台とは、別に戦術とは限りません。
メンタリティであったり、クラブの理念であったり。

対して東京はどうだったか。
せっかく2011年に「繋ぎ倒す」という方向性を
選手の自立によって確立して、
翌年にはツルッパゲを監督にしたまでは良かった。

ところがその後「ヨロシクサッカー」の
イタリア人にしたり、
間で城福がよく分からない事をしたり、
篠田がもっとよく分からない事をしたりと、
まず戦術面では積み上げは無かったと言ってよい。

そして、ひたむきさという東京が大事にすべきものも
大幅な選手入替によってどこかへ行ってしまった。

結果責任はピッチにありますが、
そうなるようにしてしまったのは
間違いなくフロントの責任ですね。

統計のところに戻りますが、
監督就任2年目で初めてリーグ優勝した例が
非常に少ないです。
しかも2014年に優勝したガンバは
前年J2でしたし、
2016年に優勝した鹿島は年間では3位で
年間勝ち点で1位だった浦和は就任5年目でした。

結局のところ、、
「2年やらせるなら最低もう1年はやらせなさいよ」
という事であり、
「積み上げたものがなければ誰が監督をやっても同じ」
という事です。

要するに、
監督がどうこうというよりも
クラブ・チームとして
積み上げが無ければ優勝はできませんよ、
という事ですね。

ですから、積み上げたものが無いのに
監督を代えるのは間違いだし、
そもそも2年で監督を代える事も間違いです。

クラブとしては2010年に城福3年目で
ああいう事になったのが
トラウマになっていたのでしょうが、
あれも前年限りで大量に選手が入れ替わり、
監督就任中なのに
積み上げが崩壊したところに起因します。
要はクラブのリスクマネジメントの欠如ですよ。

表面上でやっている事は間違っていないように
見えたかもしれませんが、
GMのやり方は10年間間違い続けていました。

ケンタ監督は2年で終了じゃダメですよ。




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伝統芸能に立ち返る東京(笑)

2018-11-01 11:17:00 | 日記
昨年、唯一と言っていいくらいの良かった事が
途中出場した選手の得点が多かった事でしょうか。

東京は伝統的に
なかなか交代選手が活躍しないんです。

得点と言う物差しだけでは
もちろんなんともいえませんが、
例えば2015年で言えば、
リーグ、ナビスコ、天皇杯と44試合やって、
途中交代の選手が得点したのは5点だけです。

そもそも2015年と言えばイタリア人の年。
負けてるのに守備的MFを投入したり、
選手交代自体が遅かったり、
ベンチには使いもしないのに
CB2人とSB1人を入れてたりと、
それはそれは不可解なもんでしたよ(笑)

しかも負けてるのに前半で選手交代して
ボランチ入れたりしてましたからね。アホか。
だから今の鳥栖があるのでしょう。
さよならイタリア人。

なら2016年はどうだったか。
リーグ34試合とACL8試合、
ルヴァン杯4試合、天皇杯2試合の計48試合の中で
途中交代の選手が得点したのは
ACLホームビン・ズオン戦のまえださんと
H名古屋戦とAマリノス戦、Aガンバ戦、
天皇杯川崎戦の平山、H磐田戦のインス
そしてA名古屋戦の中島。

昨シーズンは2節にして
中島が途中出場で得点を取り、
そのほかウタカさんを筆頭に
まえださん、犬久保と、
途中出場でも得点王は力を出せる事を
示してくれました。

ならば今年。リーグ・ルヴァン杯で
途中出場で得点を決めたのは、
ルヴァンホーム、アウェイ新潟戦で
それぞれ建英と輝一が決めたのみでしたが、
8月に入って、リンスが2試合連続で決めて
リーグ戦での途中出場選手初得点となりました。

でもリーグ戦ではその2点だけです。

本来ならばたすくとか輝一とかが
切り札的な存在に伸びてくれば
新しい文化がまた表れてくるのですが。

でも、もう途中交代で
流れを変えるジョーカーつったら、
ネマくらいまで遡らないと記憶がないですね。

いやあ、選手交代って難しい。




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イングランドではスタンド内飲酒禁止

2018-11-01 05:01:47 | 日記
80年代からイングランドではフーリガン防止の為、
スタンド内へのアルコール持込を禁止しています。

飲むことは勿論、持ち込むだけでも違法です。
これは、規則を破ると逮捕されます。

ただ、スタジアム内のスタンド裏にある売店では
アルコールを販売しており
スタンドの外ではお酒を飲むことが許可されています。

これ、Jリーグでもやってほしいですね。

たいてい酒飲んで酔っ払ってる奴が
タチ悪いんですよ。老若男女関わらず。

あと味スタではゴール裏で応援してるのに通路に
ビールの売り子がウロウロ。これもいい迷惑。
野球じゃないんだから、
刻一刻試合が動いている中で
スタンドでビール売られても邪魔なだけ。

酒を飲むのか試合を観るのか。
客もどっちかにしてほしいと思います。

でも一昨年プレミアで行ったカシマで
ウイスキー売ってたのは驚いた(笑)




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