遊民ヤギ爺

俳句と映画のゆうゆう散歩

潮路句会

2021-10-27 16:44:10 | 日記

令和3年10月27日(水)

潮路句会(9月例会分)

出席者:7名、不在投句:1名、欠席者:1名

兼題 : 虫の声、他、当季雑詠

一湾の二百十日の波平      : 玲 子 

 

  

綴糸の切れたるままに秋葦簀   : 玲 子

 

縄張りを行ったり来たり蜻蛉かな : 勝

 

鈴虫の声の転がる寝入り端    : 美保子

 

高潮の怖さを知りぬ厄日かな   : 美智子

※ 厄日 : 二百十日の副題、立春から数えて二百十日目

 

 

咲き満ちて地に花零す百日紅   : 輝 子

 

柔らかき土の匂ひや甘藷掘る   : 魚 青

 

松茸に引き寄せられる鼻の先   : 政 子

 

秋涼し熱き珈琲啜り居り     : ヤギ爺

 

緊急事態宣言もかいじょとなり、吟行も再開される。

私の足は中々、、、遠ざかる儘、、、、ぼちぼち、、、


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