84才男の明日を生きる挑戦記

84才直後、片手に余る持病の中の除癌は目下経過監視中。
4年後は米寿で五輪。酉年を期に臆せず気張らずの余生で在りたい。

芝を焼く

2016年02月16日 | Weblog

  人生の十坪を余す末黒かな
       じんせいの とつぼをあます すぐろかな

異常な程の暖冬の激しい当節。大地の乾燥が進む。怖いのは風邪とウイルス。肺炎で寝込む知人が多い。寝しなに水を継ぎ足した加湿器も朝方には空っぽ。狭庭の芝焼き時間は一瞬の間に終る。くろ地に変った庭に来し方が去来する。

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