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第24回 和歌山県介護老人保健施設大会

2018-03-30 07:00:00 | 介護老人保健施設やよい苑




平成30年3月16日(金)ダイワロイネットホテル和歌山において、第24回和歌山県介護老人保健施設大会が開催されました。


同大会は主催である和歌山県老人保健施設協会が施設の向上発展また職員の資質向上等を目的に毎年開催されています。


大会は県内老健施設より約120名が参加され、当苑からは全国老人保健施設協会和歌山県支部代議員で、和歌山県老人保健施設協会理事でもある和田施設長が主催側として出席し、道浦施設介護課長、岸岡理学療法士、黒川介護福祉士、中岡事務職員、林が参加いたしました。


開会式では和歌山県老人保健施設協会上田会長の開会の挨拶、そして、ご来賓としてご臨席賜った仁坂吉伸和歌山県知事、岸本周平衆議院議員(秘書様代理)がご挨拶くださいました。


知事のご挨拶のなかでは地域包括ケアシステムにおける老健の役割は県内情勢のなかにおいて大切な位置にあるとふれられていました。




開会後は和歌山県老人保健施設協会功労職員表彰式が執り行われました。
この表彰は今年度より創設されたもので、協会員施設に勤務する職員で15年以上業務に精励し、協会活動並びに地域の活動において顕著である方に推薦及び選出のうえ贈られるものです。


当苑からは道浦施設介護課長が選出され、功労職員として表彰されました。




表彰式後、講演Ⅰにうつり、「認知症者を支えるためにできることを考える」をテーマに、和歌山県立医科大学神経精神医学教室 助教 山田 信一先生にご講演いただきました。




講演Ⅰ終了後は午前の演題発表が行われました。当苑からは機能訓練課 岸岡理学療法士が「歩く事の大切さ」を題材にHONDA歩行アシスト導入における効果事例について発表を行いました。会場からは質疑などロボット技術導入についての関心の高さをうかがうことができました。






午後からは講演Ⅱが行われ、「介護施設で死ぬということ」~生活支援の場のターミナルナルケア~をテーマに、介護老人保健施設 星のしずく 理学療法士 看介護部長 高口 光子生にご講演いただきました。




講演Ⅱ終了後、引き続き午後の演題発表が行われました。ドライブレコーダーを活用した安全面への取り組みなど興味深い内容が発表されました。




演台発表終了後は閉会の挨拶にて今大会は閉会となりました。


また、今年度は和歌山県老人保健施設協会の役員任期の満了また、全国老人保健施設協会和歌山県支部においても支部長及び代議員、予備代議員の任期満了にあたることから、大会終了後即座に臨時理事会、支部総会、臨時総会がそれぞれ開催され役員改選が行われました。


改選の結果、和歌山県支部代議員においては和田施設長が引き続き選任され、併せて来期からは協会副会長に選任されました。




今大会においては平成30年度介護報酬改定時期にあたるため私自身報酬改定を中心に考えてしまっていた部分がありましたが、講演Ⅰ、Ⅱまた演題発表それぞれ勉強させていただくなか、あらためて老健として求められている役割を教えていただきました。


そして、報酬部分とサービス内容について方針を明確に利用者様のニーズをつなぎ合わしていく仕事の重要性を再確認することができました。



最後になりましたが…

道浦課長、功労職員受賞本当におめでとうございました。

岸岡理学療法士、貴重な演題発表ありがとうございました。

和田施設長、次期におかれましても引き続き介護分野発展における活動をどうぞよろしくお願いいたします。

参加職員の皆様お疲れさまでした。


介護老人保健施設やよい苑HP


投稿者 やよい苑事務長 介護福祉士 林
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