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平成30年度 彌栄祭開催!!

2018-09-11 07:00:00 | 医療法人彌栄会
平成30年9月1日(土)18時~20時まで医療法人彌栄会特設会場において、『彌栄祭(いやさかまつり)』が盛大に開催されました。

不安定な天候によりスタッフ一同、祭の成功を心配しておりましたが、終了してみればなんと500人を越す皆様にご参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。

今年の彌栄祭は雨天決行(雨天時は屋内開催)となっており、予め晴天・雨天どちらでも対応できるよう、長谷川彌栄祭実行委員長のもと、彌栄祭実行委員、各部署が連携して準備を進めておりましたが、当日は朝から生憎の雨。

屋外で開催するべきか、それとも屋内で行うべきかと、開始時間ぎりぎりまで、対策会議が数時間おきに繰り返され、天気予報や雨雲の流れを確認しながら、屋外特設会場での開催を決断しました。


会場設営では、早朝よりスタッフ一丸となり屋内班、屋外班に分かれ、応援いただいた設営業者の方々と額に汗しながら設営にあたりました。
屋外特設会場での開催も今年で2回目となり、昨年の経験を活かしながらの設営は回を重ねる毎にスムーズとなり、お昼を迎えるまでには会場の大枠が出来上がりました。

午後からはTONPEIバンドの皆様のリハーサルも無事に終わり、デイケアの利用者様をお迎えする送迎車も順次出発されました。彌栄祭の開催に向け、スタッフも最終調整に入ります。


そして、いよいよ開会の時刻、長谷川地域在宅総合ケアセンター長の司会による開会宣言の下、今年の彌栄祭 が華々しくスタートしました。

式典では黒山理事長による開会挨拶の後、公私ともご多用のなかご臨席を賜りましたご来賓の皆様を代表して、岩出市長 中芝正幸様、衆議院議員・和歌山県介護福祉連盟顧問 岸本周平様、和歌山県議会議員・和歌山県老人保健施設協会顧問 山下直也様、和歌山県那賀振興局 振興局長 土井安児様よりご挨拶を頂戴いたしました。





ご挨拶を頂戴した皆様以外にも、和歌山県・岩出市の各担当部署の皆様や県議会議員・市議会議員の先生方も多数ご臨席くださいました。
また、他の公務等により彌栄祭への出席が叶わなかった、経済産業大臣 世耕弘成様、衆議院議員 石田真敏様、参議院議員 鶴保庸介様からの祝電が披露されました。


式典終了後は、イベントの開始です。

オープニングを飾るのは、和歌山出身兄弟お笑いコンビ「すみたに」による漫才ライブです。元気良く登場するや否や、早速、会場を笑いの渦に包み、兄弟ならではの身内ネタや、テンポの良いやりとりに会場は終始笑いにあふれ、観客を巻き込んでのじゃんけん大会は大盛り上がりで終了。
気が付けば、会場の笑いの勢いで吹き飛んでしまったのか、会場を湿らせていた雨も止んでいました。


会場のボルテージもどんどん高まる中、満を持して登場するのは、TONPEI BANDによるSUPER LIVEです。
観客の皆様が固唾を飲んで見守る中、バンドメンバーの皆さんが登場し、大迫力の生演奏に乗せて和歌山を代表する歌手
TONPEIさんの甘く切なく、それでいて力強い歌声により、SUPER LIVEがスタート。

数々の昭和の名曲がカバーされ、「ラストダンスは私に」「真っ赤な太陽」「また逢う日まで」などの楽曲に、観客や利用者様も身体全体で歌声を感じ、皆さん自然と身体をリズムに預け揺らしておられ、会場が一つとなっていくのが感じ取られました。


LIVEが進み、アルテリーヴォ和歌山の応援歌「KIZUNA」が演奏されると、TONPEIさんの呼び込みによりアルテリーヴォ和歌山の選手の皆さんが舞台に登場する嬉しいサプライズもありました。


そして、心に響く代表曲「夢は途中」や、新曲「今はただありがとう」などTONPEIさんのオリジナル楽曲も数々と披露され、会場全体がTONPEI BANDと一体になった頃、
盛り上がったLIVEはクライマックスへと進み、「夢の咲く丘」 「上を向いて歩こう」、続いてアンコールで「見上げごらん夜の星を」が演奏され、大盛況のうちにTONPEI BANDによるSUPER LIVEが終了しました。


その頃には彌栄祭特設会場は人に包まれ大盛況。


各模擬店も行列で賑わっていました。
今年は、ドリンク・タコ焼き・焼きそば・唐揚げ・焼き鳥・どて煮・フライドポテト・アイス(パピコ)の模擬店のほか、やよい苑でも使用されている金芽米が貰える抽選ブースや、アルテリーヴォ和歌山の紹介ブース、福祉車両体験ブース、手持ち花火が楽しめるブースやヨーヨー釣りなどをご用意。
職員や協力企業スタッフが力を合わせ、地域交流の機会を楽しみつつも、額に汗を光らせ、全力で彌栄祭を支えている姿がそこにありました。




続いてイベントを彩るのは、黒川デイケア班長をリーダーに集結した谷所居宅介護支援事業所所長、重浦支援相談員、田中ケアマネージャー、木村言語聴覚士、中林デイケアスタッフ、西藪介護士、三戸介護士、武内介護士、東介護士、トロイ事務員、西野事務員、妹背事務員、の精鋭13名によるよさこい演舞「ぶんだら節 G.SUIGUN ver」の披露です。


和歌山人なら誰もが知っている「ぶんだら節」を更にアップテンポにした楽曲、G.SUIGUN ver は、今回初めてのチャレンジ。
休憩時間や業務終了後、一生懸命練習を繰り返し、テンポの早い曲にも関わらず、一糸乱れぬ踊りを披露。
彌栄祭に見事な華を添えてくれました。


また、今回は外国人スタッフとしてやよい苑で頑張っているトロイ事務員も、日本の文化に触れたいと自らチャレンジに志願。
何もかもが初めての中で、見事にマスターし、スタッフ間での友情を深めながら、見事に踊り切ってくれました。


大迫力の演舞が終わり、余韻に包まれたなか、続いては盆踊りです。
利用者様・地域の方々・職員が一体となり「炭坑節」「ぶんだら節」「河内音頭」を元気いっぱいに踊りあげました。


と、例年ならここで祭は終了となる所ですが、今回の祭はまだまだ終わらない。いや、終わらせない。


フィナーレを飾るのは、そう、和歌山人なら誰もが愛して止まないイベント、「もちまき」です。

舞台の前に一斉に参加者達が集まりました。人、人、人で埋め尽くされ準備は万端。
どの人もこれから行われるもちまきへの期待に目を輝かせている様子。

司会の長谷川センター長の合図の下、黒山理事長、和田本部長、TONPEI さん、すみたに兄弟の手により、
彌栄祭ファイナルイベントのもちまきが盛大に執り行われました。

用意された数千個のもちと子供さん用に用意したお菓子が景気良く宙を舞い、地域振興と交流の願い込めて参加者の皆さまに
振り撒かれました。



大大盛況のうちに、今年の彌栄祭を締めくくり、利用者様・ご来場いただいた皆さま・スタッフ全てが笑顔と満足に満ちた中、無事に終了を迎えることができました。

2回目の特設会場開催となった今年の彌栄祭。
反省点もありますが、スタッフ一人ひとりの努力と関係事業所様や近隣の方々のご協力により、模擬店や駐車場関係等の運営も含め、当初の目的と併せ、楽しく充実した内容で無事終了できたことが何よりであったことを実感しています。


最後になりましたが、公私ともご多用のなかご臨席賜りました来賓の皆様、メインイベントを盛り上げて下さったTONPEI BANDの皆様、「すみたに」のお二人、関係各位及び地域の皆様そして会場にお越しいただきましたすべての皆様に深く御礼を申し上げます。
また、業務多忙のなか、彌栄祭開催に向け準備いただいたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうこざいました。

今後も、更に地域の皆様にご満足いただけるよう、さまざなイベントを含め、介護サービス・地域振興にスタッフ一同、全力で取り組んでまいりますので、どうぞ医療法人彌栄会を宜しくお願いいたします。


投稿者: 企画広報委員会 木村
ジャンル:
ウェブログ
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