水割り3杯の雑談

毎日、夕方6時を過ぎる頃、台所のテーブルで書いていたエッセイをブログに。足元にはエサをねだる愛猫が。私は68歳。

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橋本龍太郎さんは江戸時代の大きな呉服屋の放蕩息子の顔をしている・・・と言ったのは、たしか野坂昭如さんではなかったか。 暴力団の親分達が何人か集まったとき、中に一人、話のわかりそうなのが必ずいるもので、古賀誠さん(昨年の選挙の前に、東国原知事を口説きに行って失敗した御仁)が、その顔だ・・・とは誰の言葉かわからぬが、これは巧い。 橋龍さんも古賀さんも、要するに印象とか雰囲気ということで、なるほど言われてみればそのとおりである。  職業の顔というのがあると思うが、俳優の前田吟さんは、典型的な八百屋さん顔であり、そのことから、私は、前田吟さんに似た八百屋さんは数多いはずだと考えている。 途中入社でまだ友達の少ない頃、「よぉ、おたく酒呑むの?」と声をかけてくれる最初の人、それが大泉洋さんだ。この人、『龍馬伝』でも好演しているし、ケイバのCMにも似合っている。 駅でもデパートでも、公衆トイレに入ると、たいていの場合、先客がいる。そしてその先客の顔が、若林正俊さんであることが多い。参議院の本会議場で、臨席の青木幹雄氏の投票ボタンを押して、議員を辞めたあの御仁だが、公衆トイレに入るとホントにいる。  ドラマ『相棒』の鑑識係役の六角精児さんを見て懐かしかった。昔、早め(午後4時頃)の銭湯に行くと、近視なのにメガネ無しの兄ちゃん(試験浪人生だろうか)が天井を見ながらボーッとしていた。 そういう人達の顔の集約が六角さんである。  いま日本でいちばん元気なのが福島瑞穂さんであるが、彼女の前世は間違いなくバスガールだと思う。 昔の路線バスの女車掌さんは、ほとんどが短躯で、ガッシリ型。客の切符を切るときに、クルマの揺れに抗するべく脚を踏ん張るのだが、その踏ん張るときの表情が、今日の、瑞穂党首と同じだった(余計なことだが、連立脱退は社民党にとって選挙の得だと思うが)。
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1 コメント

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Unknown (スクイーズダイエットDVD レビュー・検証)
2012-04-16 20:28:46
スクイーズダイエットDVD レビュー・検証

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