水割り3杯の雑談

毎日、夕方6時を過ぎる頃、台所のテーブルで書いていたエッセイをブログに。足元にはエサをねだる愛猫が。私は68歳。

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センバツ開幕

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「高校野球の開会式は、春のセンバツより夏の選手権の方がいい。ボーイスカウトの皆さんには申し訳ないが、入場行進の先導は、やはり女子高生の方がいい」と、20年も前に、或る同人誌に書いたら、多くの賛同を頂いた。それが(主催)の毎日新聞社にも伝わったのか、今年の開会式では、ボーイスカウトの皆さんではなく、地元の女子高生達が出場校のプラカードを掲げていた。 司会進行のマイクも、国歌斉唱も女子高生で清々しかった。 選手宣誓は、なぜ、あれほどに言葉を区切るのか。 少なくとも、「我々!選手!一同は!」は、一息で言ってほしいし、そこを区切って絶叫すると、昔の軍隊の点呼になってしまうから、その辺は同級の女生徒が教えてやればいいのになぁと思う。 センバツの思い出はいくつもあるが、それを書くと日が暮れてしまうどころか、夜が明けてしまう。 楽しみは神奈川の2校(慶應と横浜)、常葉菊川、智弁和歌山、大垣日大で、私は「センバツ大会は、監督の腕」と思っているので、大垣(阪口慶三さん)、横浜(渡辺元智さん)、智弁(高嶋 仁さん)の腕比べになるような気がしている。 吾らの慶應は、力道山の孫(田村 圭君)と只野君の2枚看板の投手陣だが、どこまでいけるか・・・。
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