金沢大学医学部現役合格対策研究室

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来年以降、金沢大学医学部入試合格はさらに厳しくなります…

2008-04-10 10:53:54 |  金沢大学医学部合格



来年以降、金沢大学医学部入試合格はさらに厳しくなります…

A判定でも金沢大学医学部に不合格になる生徒とD判定でも金沢大学医学部にすんなり合格してしまう生徒の違いとは?


金沢大学医学部受験においては、模試の判定が毎回Aでも金沢大学医学部に不合格になる生徒もいれば、D判定でもすんなり金沢大学医学部に合格してしまう生徒もいます。多くの生徒を見てきましたが、これは本当によくあることなんです。


では、この決定的な違いはいったい何でしょうか?
実は、金沢大学医学部などの超難関国立大学医学部に合格するには、“ある秘訣”があります。


これを知らずに金沢大学医学部を受験することは、たとえて言えば、丸腰で戦闘に挑むようなもの。
どんなに基礎体力が十分にある人でも、武器を持たずに戦いに出れば、必ず怪我をすることになるでしょう。


実は、大学受験も同じなんです。あなたのお子さんが、いくら学校の成績が優秀で、基礎がしっかり
でき上がっていて、いわゆる「頭の良い」お子さんであったとしても、それだけでは、金沢大学医学部へ
一発合格できるとは限らないのです。


とくに、金沢大学医学部ともなりますと、合格者と不合格者の「頭の良さ」の差は、ほんのごくわず
かだと言えます。極端な話、合格・不合格の差は、たった1点かもしれないのです。そう、「たったの1点」 が得点できるか否かで、天国と地獄が分けられてしまうのです。


ですから、たった1点たりとも取りこぼさない姿勢、そして、1秒たりともおろそかにしない普段の姿
勢を養うことが、金沢大学医学部の受験、合格において、まずは必須であるといえます。


では、その「1点」を死守するためには、どうしたらよいのでしょうか?


その1点を死守して、金沢大学医学部合格への道標を手に入れる


金沢大学医学部に合格するには、暗記力だけではなく、「思考力」がものを言います。
ここが、金沢大学医学部は単なる「頭の良さ」だけで合格できないと私が申し上げるゆえんです。


では、この「思考力」を養うために最も大切なのは、いったい何だと思われますか…?
それは、私の経験上では以下の3つだと感じております。


1. 金沢大学医学部合格対策に“特化”した、正しい勉強の仕方を身につけること。
2. お子さんが自分自身でモチベーションを上げ、それを維持すること。
3. 当初に決めたスケジュールに沿って、正しいペース配分をすること。


「えっ?そんな地味なことなの?」
「そんなことはわかりきっていることでしょ!」
「金沢大学医学部に合格するには、志望校別の特殊な受験テクニックとかあるでしょ?」


あなたはもしかして、こんなふうに思われましたか?
私の経験から申しますと、こういう考えをお持ちの保護者さまがほとんどでしたから、あなたもそう
思われるのも無理もありません。


しかし、これも私の27年の経験から申しますと、あなたのその考え方はある意味では正しいですが
ある意味では完全に間違っているといえます。


いくら地味であろうとも、もし上記の3つができなければ、最後の最後に涙を呑む結果になります。
事実、私はそういうデータもたくさん見てきたのです。


あなたがいくら地味だと思われようとも、上の3つのことを身につけていないならば、いくら模試で
コンスタントにA判定をとっていようが、担任の先生や予備校の先生に太鼓判を押されていようが、
最後に思いもよらない悲惨な結果を受け取ることになりかねません。


たとえば、センター試験で920点台を取っているにもかかわらず、最後の最後に涙を呑む生徒さんと
いうのが実際にいます。そういった生徒さんは、意外なことに、模擬試験でもコンスタントにA判定
やB判定を取っていて、担任教師も塾や予備校の講師でさえ、「まず危なげなく合格するだろう」 
と思っている生徒である場合も多いのです。


さらに言うと、暗記力も抜群に良い。俗に言う「頭の良いお子さん」です。
にもかかわらず、模試ではずっとA判定だったのに、なぜ?!という嘆かわしい結果に終わってしま
う…しかし、こういうことは、起こるべくして起こると私は考えています。


これは要するに、「単なる暗記力や頭の良さ」それだけでは金沢大学医学部受験には通用しないとい
うことです。


いくら暗記力や普段の成績が良くても、それだけで通用するのは、良くてもセンター試験までなんで
す。そして、たとえセンター試験でそれが通用したとしても、配点の高い金沢大学医学部ニ次試験で得点できなければ合格はできません。


結果、最後の最後に、担任教師も本人も思いもよらなかった結末に終わってしまうのは仕方のないこ
となのです。つまり、

 ・ 正しい勉強の仕方。
 ・ モチベーション維持。
 ・ ペース配分。


これらを身につけていなければ、普段どんなに優秀なお子さまでも、不合格という恐ろしい結果が待
ちうけることになるのです。


しかも・・・


もしあなたのお子さんが今年金沢大学医学部合格を逃したら、来年はさらに悪条件になります!


なぜなら、少子化にもかかわらず、金沢大学医学部受験生は、ここ数年、増加の一途をたどっている
からです。 次に示すグラフは、2004年~2006年の3年間の医学部受験者数の推移(のべ人数)です。


来年以降はさらに金沢大学医学部合格が厳しくなります


※注) :私立大データは全国30の私立医大医学部受験者数(のべ人数)
    国立大データは全国49の国立大医学部医学科受験者数(のべ人数)

あなたもご存知のとおり、18歳人口は92年以来、右肩下がりに減少を続けています。
そして実際に、各大学の受験者数は、18歳人口の減少と併行して減り続けています。


2007年には統計上、「大学全入時代」 が到来しますので、各大学は不人気学部の廃止や新たな学部
の増設を行い、 生き残りをかけて戦々恐々としています。


そんな中、医学部だけは、受験者数がほとんど減少していないのです。それどころか、私立医大の受
験人口は増加しているくらいです。18歳人口が減少の一途をたどる中での増加は、他の大学学部では
考えられないことです。


つまり、 医学部受験人口は、圧倒的に増加しているといえるのです。


この理由は何か?ひとつには、社会人に対して、医学部受験の門戸が開かれたことです。
そしてもうひとつの理由は、浪人生が年々力を増してきているということです。


どの大学においても、医学部は現役生と浪人生の合格者数が拮抗しています。浪人生の割合が現役生
を上回るところさえあります。そして浪人生の中には、2浪3浪というツワモノも大勢います。


金沢大学医学部受験生ならなおさらです
つまり、これら「現役生」以外の受験生が、志願者数を押し上げているのです。こういった理由で、
医学部受験者数は減らないどころか、今後も増加をたどると考えられます。要するに、金沢大学医学
部をはじめとする難関国立大学医学部の受験競争率はこれからもますます高くなっていくといえるで
しょう。


以上のような動向を総括しますと、あなたのお子さんの金沢大学医学部合格がもし1年延びたとしたら、その分かなり不利な条件で受験しなければならなくなります。勿論、伸びれば伸びただけますます条件が悪くなっていくことはいうまでもありません。


あなたのお子さんが1年金沢大学医学部合格を先延ばしにすることのデメリットは・・・。

・浪人生というツワモノと戦わなければならなくなる
 二次試験重視の金沢大学医学部受験は、記述対策に時間をかけている浪人生が有利になる可能性
 が高いです。

・一年間の辛い浪人生活を味わうハメになる
 浪人生活というのは、想像以上に苦しくて辛いものです。孤独と戦いです。忍耐と自己鍛錬を必要
とします。とくに、周りの友達が華やかな大学生活をエンジョイしている中、たったひとりぼっちで
戦うのは、いくら大きな志を持っているとはいえ、18歳のお子さんにとっては過酷以外のなにもので
もありません。ですから、1浪した生徒が現役生のとき以下の成績に終わるという結果にもなるので
す。

・人生に遅れをとることになる
 18歳のお子さんにとっての1年間は、40代の大人にとっての1年間とは異なります。
 生命が一番輝いている年齢の1年間を棒に振るというのは、傍で見ている者にとっても
 辛いことですが、お子さん本人にとっても「人生に遅れをとっている」という苦々し
 い経験になってしまいます。


来年辛い思いをする前にこちらをご覧ください


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