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ヤーコンで出会った人々 vol 295 広島宮島ガーデン下松サービスエリア 佐藤マネージャーとの出会い

2017年04月14日 | Weblog
確か平成10年代半ばだったと思います。佐藤マネージャーからの電話でした。
「山陽自動車道下松サービスエリアに赴任してきた。ヤーコンの話を聞きたい」とのこと。
下松サービスエリアの特徴を出すために、ヤーコンが面白いのではと直感されたそうです。

「下松の近くで三井ヘルプが日本初のヤーコン製品をいろいろ作っている。
特にヤーコン麺が美味しい」との情報を耳にしたとのことでした。
先ずはヤーコンラーメンにしぼり、サービスアリア内の料理長の試食から始まりました。

このラーメンが社内で好評だったことから、下松ラーメンと命名し食堂ではなく
スナックコーナーで誰もが気安く食べられる場所におかれる商品となりました。
同時にヤーコンとは何かを説明する資料も各テーブルに置く力の入れようでした。

また弊社のヤーコン製品のコーナーもあり、時には私も出かけ根本美恵子さん作の
"ヤーコンでこんにちは”のテープを流し、子供さんに喜ばれたことを思い出します。
コロンビアレコード歌手である根本さんとの出会いは後日書く予定です。

佐藤さんとお出会いしたお陰で、多くの方にヤーコンを知ってもらうことが出来ました。
これがご縁で弊社の瓶詰め製品(ご飯のお供)が売店で売れ、大変良く売れるので
広島宮島サービスエリアにも置いてもらえるようになりました。

世の中にない新しい製品を持つことで、そのお店の看板商品になる事例かと思います。
ラーメン好きな人がいて、サービスエリアのラーメンを食べ歩いたが、
「下松サービスエリア下り線のラーメンに勝るものなし」と私に言った人のことを
今も思い出します。出会いの有難さをしみじみ感じる私です。
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