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vol 291 ヤーコンで出会った人々  (その1) 茨城大学 月橋先生との出会い

2017年03月02日 | Weblog
ヤーコンで出会った方々は数え切れないほど多いのですが、月橋先生には何度もお出会いしました。
先生はヤーコンで博士号を取られており、ヤーコンが何物かを初めて世に知らしめて頂きました。
それは確か平成5年9月、農業雑誌「農耕と園芸」?に投稿されて始まりました。
それまで私はヤーコンが何物かさえ知らぬまま、化学者の直感で研究を続けていました。

私の知るところでは、大学では月橋先生がヤーコンの成分分析と栽培に取り組まれ、
官では農水省の中西先生が日本風土に適した品種改良をすすめられ、
そして産業界では私がヤーコンの製品開発に取り組み、今日に至っています。
不思議なことにいずれも平成2年乃至3年に取り組み始めたことが後で分かりました。

月橋先生は茨城大学農学部内に「ヤーコン研究会」を立ち上げ、ヤーコンの普及に貢献されました。
私も数回参加をし、参加者の熱気を感じたものです。一方で、ヤーコンに関する本がないことから、
先生に本を出して下さいとお願いをしたことを思い出します。「忙しくてね」とおっしゃるので、
私と長男が執筆して月橋先生監修の下、平成11年3月、「奇跡の健康野菜ヤーコン」を
廣済堂出版社より出したこともヤーコンの普及に貢献できたと思います。

このようなこともあって月橋先生とのお付き合いも長くなり、
今でも賀状の交換をさせていただいております。ヤーコンあっての出会いであり感謝感謝です。
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