ペキぽけっとーフミですよ~♪

2002年9月20日生まれで2015年4月16日没のフミの日々を。





命日は、2015年4月16日

嘘はいつかはバレる

2019-05-15 | フミ
かれこれ、10年近く前のことだと思うけど、近所の知り合い母と娘から、拾った子猫の里親探しを頼まれたことがありました。


ネットの里親探しのサイトに出して、十日くらい経って良い里親さんが見つかって今日明日にも子猫を渡すという段になって、依頼して来た人が自分で飼うから里親さんの方を断ってほしいと言って来ました。

里親さんは、既に、子猫を飼うべく必要な品々を用意してワクワクしながら子猫を待っているところ。

そんな状況だったから、里親さんになりたいという人からは、子猫を渡してくれるように依頼した人を説得してほしいというメールが来ました。
当然ですよね。


私も、依頼して来た人にそれを伝えて、相手の気持ちになってほしいと伝えましたが、応じる気配はなくて、結局、子猫は依頼人の女性が飼うことになり、
私は、里親さんになってくれるという人に、平身低頭謝りました。
子猫を飼うと決めて色々な物を用意して昂揚感でいっぱいの気持をどうやって収めてもらうか、謝るしかなかったです;


私に依頼して来た人は、かなりの年で、それまでも🐈を何十匹も飼ったことがあって、情に溺れやすい人だから、もしかしたらこんなこともあるかもしれないと思ってはいたけど、最初の勘が当たるとはなんともはや;;



さて、その子猫ですが、そのことから2年くらいも経って、何かの折に、子猫は元気なのと聞いたら、死んだと言ったのです。

?????どうして?と聞いたけど、はっきりした返事はなかったです。


それはそうですよ、今回分かったのですが、他の人に渡していたのですから。


私が探した里親さんとお話がついて、渡すと決まったすぐ後に、依頼してきた人の母親がどこかのスーパーで知り合った見ず知らずの人に子猫のことを話して、その人に渡したということでした。
しかも、こちらではすでに貰ってくれる人が決まったことを知りながら。
加えて、だったらさっさと話してくれていたらよかったのにダンマリ。


この母娘、特に母親がいい加減で、自分は何も悪いことはしていない、昨日も、娘が子猫を渡してしまったのだと言っていましたが、何を言うかッ!


他にもう一件、生き物がらみじゃないけれど、私に頼んで来ながら同じようにして裏切ったことがあったでしょうッ!
この時に、子猫のことが分かっていたら、力にならなかったのに。
ただ、私に運があったから、他の人に迷惑をかけることなく、大事にならずに済んだだけです。



でも、嘘はいけないですね。
嘘も方便、とは言うけれど、こういうのはそれに該当しません。
そして、悪い嘘は、いつかバレます。

この件も、この母親にしたらもう時効だろうと踏んでいたし、しかも、娘と喧嘩したとかで私に愚痴を聞いてもらいたくてやって来て、自分で喋ったのですから、神さまは許してくれていなかったんですよね(o_ _)ノ彡☆ポムポン‼


私は、相手が90歳の人だから、今更、怒る気にもならず苦笑するばかりですが、体の力が抜けた思いでした。
この婆さまが彼岸へ行くのもそう遠くない日のこと。
閻魔様が待っていますヾ(≧▽≦)ノ゙バンバン☆











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