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2002年9月20日生まれで2015年4月16日没のフミの日々を。





命日は、2015年4月16日

入院中に感染...脱毛も“コロナ後遺症”の苦悩35歳女性いま伝えたいこと

2021-02-13 | お題

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/fnn/life/fnn-143093


この人のこと、テレビで観ましたが、かなりの後遺症ですね。

しかも、病院で感染するなんて、一体、どうしてくれるんや! と私だったら、思うところです。




それで、コロナの後遺症について、書いているブログがあったのですが・・・
https://indeep.jp/now-is-the-time-for-ahriman-comming/
から、拝借した記事です。


~~~省略~~~~~~ここでは、最近のネイチャーに掲載された「医学論文」のことに少しだけふれさせていただきます。その論文の事実だけを記させていただきます。

「脳」の話です。

もしかすると、ワクチンと関係する話かもしれないですけれど、純粋に最近発見された医学の話としてお聞き下さればと思います。

血管から脳への異物の侵入を防ぐバリア「血液脳関門」を楽勝で通過するもの

新型コロナウイルスに関して、最近やたらと「後遺症」的な記事を目にします。多くは深刻なもののようで、「思考や記憶障害、血管の障害、心臓の障害、そして脳や神経的な障害」なども含まれることが日本でも多く伝えられています。

しかし、症状が多彩でもあり、現実的な原因がよくわからないままなのです。

たとえば、日本のこちらの報道では、お医者様が「サイトカインストーム」という免疫細胞の暴走が原因ではないかとする説を述べられていますが、しかし、サイトカインストームにしても、「完治してウイルスが身体から完全に排除された後に、多数の人たちにそんなに長い期間、後遺症が続くことは基本的にはないのでは」と普通には思ってしまいます。

完治後に何ヶ月も神経障害や血管障害が続くことが、サイトカインストームのようなもので説明できるのかどうかは私にはわからないにしても、何か違うような気はしていました。

しかし、現実として、「ウイルスはすでに検出されないのに」後遺症のような症状が長く続く。

後遺症とは異なりますが、昨年のフランスでのコロナ重症患者を対象にしておこなわれた調査を述べた医学論文では、

・80%以上に神経・精神症状
・最も重い患者の100%に脳の灌流異常(脳血管障害に起因する認知症)

が見られたとするデータもあり、しかし、たとえば剖検(検死)などを含めて、患者の脳へ新型コロナウイルスが侵入するという明確な証拠はないままだと記憶しています。

脳などから新型コロナウイルスが検出されないのに、感染後も完治後も「明らかに脳や神経、あるいは血管に物理的な障害が起きる率が非常に高い」のです。

これはどういうことなのだろう、ということが、最近の医学界でのひとつの焦点でもありました。

そんな中で、最近、ネイチャーに掲載されたひとつの論文を読みまして、

「その理由がわかったかもしれない」

という流れになってきています。

以下の論文です。


The S1 protein of SARS-CoV-2 crosses the blood–brain barrier in mice
SARS-CoV-2 (新型コロナウイルス)のS1タンパク質(スパイクタンパク質)は、マウスの血液脳関門を通過する

この「スパイクタンパク質」というのは、以下の図にある「スパイク」と書かれてある部分です。

新型コロナウイルスの構造

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早稲田大学

このスパイクタンパク質は、ウイルスがヒトの細胞に感染する際に重要な役割を果たすものですが、その働きはともかく、この「スパイクタンパク質」というものがコロナウイルスにあるということを前提に読まれて下さい。

ネイチャーの論文の概要から短く抜粋します。

オリジナルの論文は、専門用語や専門の略語(記号)が使われていますが、ここでは一般的な日本語にしています。


2020年12月16日のネイチャーの論文より

新型コロナウイルスは、スパイクタンパク質の S1サブユニットを介して細胞に結合する。静脈内注射された放射性ヨウ素化 S1(スパイクタンパク質)は、雄マウスの血液脳関門を容易に通過し、脳領域に取り込まれ、実際の脳空間に入ったことが示された。

新型コロナウイルスのスパイクタンパク質は、肺、脾臓、腎臓、肝臓にも取り込まれた。

鼻腔内投与されたスパイクタンパク質も脳に入りはしたが、静脈内注射による投与後の約 10分の1のレベルだった。 (Nature Neuroscience)

ここに出てきます「血液脳関門」というのは、Wikipedia 的な説明ですと、「血液と脳の組織液との間の物質交換を制限する機構」となりますが、もっと簡単に言えば、この血液脳関門の「英語での表記」を見ればわかりやすいと思います。

英語では、

「ブラッド - ブレイン・バリヤー (blood-brain barrier)」

というように「血液と脳のバリヤ」という名称となっていまして、「血液脳関門」というのは、

「血液の中の異物が、脳内に入らないように防いでいる場所」

といっていいかと思われます。

私たちの血液には、特に今の時代ですと、薬や化学物質を含めて、いろいろな物質が血液内に流れますが、基本的はそういうものは「脳に入ると困る」ものですので、「脳に異物が入らないように制御している」という重要な場所です。

これがあるおかげで、かなりの血液中の異物や不純物が「脳に入ることを食い止められている」と考えてもいいかと思います。

少なくとも、ウイルスや細菌などのようなものは基本的に脳へ行けないといえそうです。

ところが、先ほどのネイチャーの論文には、


新型コロナウイルスのスパイクタンパク質は、雄マウスの血液脳関門を容易に通過し、脳領域に取り込まれ、脳空間に入った

とあるわけです。

新型コロナウイルスのスパイクタンパク質は「血液脳関門で食い止められない」ということがわかったのです。

ウイルスそのものはここを通過しなくとも、「ウイルスの一部分であるスパイクタンパク質は通過する」ようなのです。

論文に「容易に」とありますように、かなりのフリー状態で、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質が次々と「脳の中に入っていく」ことがわかったのです。

さらに論文で注目すべきは、「静脈内注射されたスパイクタンパク質は、血液脳関門を容易に通過し」にありますように、

> 血管に注射されたスパイクタンパク質は通過する

という点です。

一方で、たとえば、通常の気道感染症のように「鼻腔内などの気道に感染したような状態」では、以下のようになることが書かれています。

> 鼻腔内投与されたスパイクタンパク質も脳に入りはしたが、静脈内注射による投与後の約 10分の1のレベルだった。

普通の(風邪の場合のような)気道上への感染の場合、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質は「ほとんど脳内に入らない」ということです。

「注射したときだけ、次々と脳内にスパイクタンパク質が入っていく」

と。

これが何を意味するのかを書いているわけではないです。

また、この「スパイクタンパク質が脳内に入りやすい」という性質が、コロナに後遺症が多いことや、神経症状や脳血管障害が多いことと関係しているかどうかはわかりません。

しかしとにかく、「血管に注射すると、大量のスパイクタンパク質が脳内に入る」という事実が少なくともマウスで認められています。

参考までに、コロナワクチン(mRNAベース)が体内で「どのような作用」をするのかを、メーカーのウェブサイトから短くご紹介します。

米ファイザーのウェブサイトには、消費者からの質問に答えるページがあり、質問の多い 9つの質問に答えていますが、そのふたつめは、

「 mRNA ワクチンは人の DNA を改変しますか?」

というもので、以下がファイザーの回答です。


「mRNA ワクチンは人の DNA を改変しますか?」という質問に対してのファイザーの回答

いえ、そのようなことはありません。mRNA は人間の DNA に組み込まれません。情報の一時的な運搬場所です。

不活化したウイルスや実際のウイルスの一部を使用して免疫応答を促進する従来のワクチンとは異なり、mRNA ワクチンは、コロナウイルスの表面にあるスパイクタンパク質を生成するように細胞に指示する脂質ナノ粒子エンベロープを介して体の細胞にメッセージを配信します。

スパイクタンパク質を生成するように細胞に指示すると、SARS-CoV-2 スパイクタンパク質に特異的な抗体の生成を含む免疫応答が促進されます。 (pfizer.com)

とありました。

このファイザーのワクチンは、ここにありますように、

> スパイクタンパク質を生成するように細胞に指示する

ものであり、つまり、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を「体内に作り出す指令を出すもの」といえそうです。

先ほどのネイチャーの論文の説明にある

「新型コロナウイルスのスパイクタンパク質は、容易に脳に入りこみ脳の全域に広がる」

ということと、

「 mRNA ワクチンは、体内に新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を作る指令を出す」

というふたつのことを大体同時期に知りまして、「なるほど」と思った次第でして、ご紹介させていただきました。

先ほども書きましたけれど、ここでは「それが何かの状況を導く可能性」だとか「このようなことが予測される」というようなことは一切述べませんし、それは私にはわかりません。

しかし賢明な方々、あるいは、お詳しい方々には、「これから世界で起こり得ること」が、ほんの少しでもご想像されることができる方もいらっしゃるのかもしれません。

なお、先ほどのネイチャーの論文で研究者たちは、「あくまで可能性」としてですが、「脳へのスパイクタンパク質の広範な侵入が、脳炎、呼吸困難、匂いの喪失などの多様な神経学的影響を説明できる可能性」に言及しており、また、注入されたスパイクタンパク質は、「マウスの肺、脾臓、腎臓、肝臓にも見られた」ことを記していました。

というわけで、血液脳関門をいろいろなものが通過する時代が始まりを告げたのかもしれないですが、今回は、最初に取り上げましたシュタイナーの「アーリマンがやってくる!」の冒頭部分をご紹介して締めさせていただこうと思います。



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