安藤よしやすの言いたい放題

日々のできごとや、思いついたことを書き連ねるだけのブログです。

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ちょっと晴れた

2017年10月09日 09時44分55秒 | Weblog
明日から総選挙が始まる。

小池東京都知事が代表を務める新党「希望の党」が色々と話題をさらっている。この党の立ち位置が今一つよく理解ができなかったのだが、今朝の新聞(中日新聞 名古屋本社版)を読んで、ようやくこんなところかなあと、自身が納得できる結論を得た。

この党の立ち位置は、自民党外にある自民党小池派なんだろうと。「安倍政治に終止符を」みたいなこと言っているが、「自公連立政権に終止符を」とは言っていないみたいだから。希望の党が設立されたときから、連立与党の補完勢力だと言われ続けてきている。そうなんだろうとは思っていたが、今一つよく理解できていなかった。

となると、さあこまったぞと、個人的にはなる。
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不勉強なのですが・・・・・・

2017年09月29日 20時59分46秒 | Weblog
改憲問題が、今度の総選挙では一応の争点になるの・・・・・・かな?

ところで、改憲というと、憲法9条をどうするのか。国軍を持つのか持たないのか、それに絡めて沖縄の基地問題はどうなのか、というこがたいてい話題に上がる。

で、不勉強な見にも拘らず思うのだが、議論を、「日米安保条約がないとすると、防衛はどうするのか」から始めたらいいのではないかと。

例えば、沖縄の基地問題について議論をすると、外国からの脅威論が本土では声高に叫ばれる。その理由は、米軍はきっと日本列島を守ってくれるという「希望(実際は「幻想」かも知れない)」が、あるからだろう。

沖縄県民にとっては敗戦後の米軍による様々な事件や事故、横暴な政策に対する感情があるからこれら(彼ら)は迷惑な存在となる。ちなみに沖縄で起きるような事件や事故が本土で起きたなら、さて、本土の住民はどう反応するのだろう。

憲法問題は兎も角として、今回の総選挙、連立与党はどんな話を国民にしてくるのか、迎え撃つ(?)野党はどんなことを話すのか。
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世間知らずだからねえ・・・・・・

2017年09月29日 19時32分45秒 | Weblog
今更言うのも、その、なんですがね、私っていう人間は、世間知らずなんですよ。世の中の動きを見るために必要な豊富な(という必要十分な)知識も持ち合わせてないんですよね。うん。

でね、ふっと思った訳ですよ。

毎日毎日、TVニュースだ、ネット(配信の)ニュースだ、新聞記事だ、週刊誌が報じたんだ、ブログだ・・・・・・何だかんだといろんな形で、あんなことがあった、こんなことがあったと伝えられる。その内の幾つかは真実であり、報じられている全部ではない部分は事実であり、そうでない部分は真っ赤な嘘であり、捏造であり、誇大表現であったりするだろう。そいう中で、私自身は、きっと騙され続けて、何とか生きていて、とりあえず大事故に遭わないできた。うん。

昨日、衆議院が解散されて、ニュースでは「事実上の」選挙戦が始まったを報じられた。

いろんなところで、この選挙戦についての報道がされ、噂が流れ、評論家や専門家、事情通と(自)称する人達が、ある事柄に賛成と言いつつその真意は反対(賛成しない)であったり、その反対であったり、何かを非難しつつもその実は応援(いわゆる叱咤)であったり・・・・・・。

こんなことを聞きながらして、きっと騙されるんだろうなあ・・・・・・。

ということで、今回の選挙では騙されまいと気を付けつつも、やっぱり騙されるんだろうなあ。

そうそう、真実を見極めるには、例えば新聞は複数読めばいい、そうすればそこから真実が見えてくるというが、通信社から記事を買っている新聞は何社読み比べても意味がないと思うが、いかに?

また、バカをさらけ出してしまった。
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無題

2017年09月28日 22時27分38秒 | Weblog
「日本の少子化 百年の迷走―人口をめぐる「静かなる戦争」/河合雅司著/新潮選書」を読んだ。

戦前の事柄について書かれている部分を読んで、「これって、現代(今現在)のことか?」と思えるような記述があった。70年も80年も前にも同じようなことが議論されていたようだ。勿論、結果は、今から見直せば分かるだろう。

女性の社会進出(女性の労働力としての活用)が書かれていた部分は、以前読んだ、「未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命/片山杜秀著/新潮選書」と同様の内容だった。ちなみに、「未完の……」の方は、戦時中のことについてである。

どちらも、男子同様に働く(働かされる)ことが、女性の体にどんな影響が出るのかについては、同様のことが書かれていた。充分によろしくない影響があるのだそうだ。

女性の活用は、少子化と言われる現代にあって、必要なことかもしれないけれども、男子同様の労働に従事することは、「少子化」を加速化しかねないかもしれない。と、これら2冊を読んで思った次第。

と、あわせて、先に読んだ貧困関連(主な内容は母子家庭だったが、父子家庭でも同じらしい。単身者の場合のそれは、まだ読んでいない。)の本の内容から考えると、結局行きつく先、最初の改善目標は、労働者の経済状況(家計)の改善と保障かも知れない。
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明日、衆議院は解散される予定だそうです

2017年09月27日 22時40分00秒 | Weblog
明日召集される、国会は、その日に衆議院の解散で、しばらく参議院だけの構成になります。

巷でいろいろ言われていますが、この機会に、自公連立政権が復帰した以降のもので、手元にある「特に」自民党のマニュフェストを全部、見直してみたいと思います。選挙事務所を訪れるときに、「こんなんだったんですね」って、持って回ってやろうかしらん。

国民(有権者)が(政権)公約を振り返るための物だしね。
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文書は破棄した・・・・・・

2017年07月21日 22時05分38秒 | Weblog
防衛省、財務省、モリ・カケ問題にかかる文書(メモ)は破棄したとか何とか。

世の中の雰囲気では、「都合の悪い文書を破棄したんだろう。」という感じだ(と思っているのは私だけ?)。

太平洋戦争(大東亜戦争? 第2次世界大戦?)で敗戦が確定したとき、やっぱり都合の悪い文書は破棄せよと、今と似たようなことをしたんじゃないか? それで、どうなったか・・・・・・。いや間違ってたら御免だよ。
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あんたのそれは……

2017年07月21日 09時19分23秒 | Weblog
あるラジオ番組(インターネット配信の録音盤)で、
「友人に言われたんですよ。あんたのは、人見知りじゃないよ。人間不信だよ。」
と……。

同じ番組の別の回で、
「ひとりで物事を抱える傾向がある人には、心理の深層に『他者への不信感』があるらしいよ。」
(内容はこんな感じ)と……。

合ってますね。
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今日は図書館へ

2017年07月09日 19時51分19秒 | Weblog
返却期限が過ぎても読み切れなかった図書館の本の貸し出し延長と、それとは別に読みたい本があったので(借り出しはしなかったけど)図書館へ。

延長した本は、次の期限までに必ず読み切ります。

読みたい本は、ある意味短編でしたので、その場で読んでおしまいです。
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懸賞に当たりました

2017年07月08日 21時31分45秒 | Weblog
毎週金曜日に電子メールで送られてくる懸賞クイズ。

それに毎週答えています。まあ、懸賞に当たった経験なんて、これまででも(多分)両手があれば数えられる位しかないので、そのつもりで解答を送っていました。

そしたらですよ。その懸賞の品が、今日届きました。「宅配便です。」の声に、応対に出ると、何やら段ボールが抱えられている。送り先の名前を見ると、自分の名前。一瞬、何のことやらと思いつつ、受け取りました。

で、改めて見てみると、そう、懸賞の品だったわけですよ。当たった……。珍しいこともあるもんだ。

で、その品というのが、「ジャガイモ(メイクイーン)5kg(北海道は厚沢部町産)」。うまそー。

ということで、今度は、そのジャガイモをどう料理して食べようかという、課題が生じることとなった。茹でて、バターと醤油で食べるか。ポテトサラダにするか。それとも、クックパッドと相談するか……。
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その人の……

2017年07月06日 23時03分36秒 | Weblog
「偶然短歌」という本がある。
著者は、いなにわ せきしろ という人で、飛鳥新社から出ている。

NHKのラジオで紹介されたもので、気になったので、図書館から借り出してみた。

ところで、この「偶然短歌」というのは何か。日本語で書かれた文章から、五七五七七の三十一文字(みそひともじ)をプログラムによって切り出したものだ。つまりは、偶然に五七五七七の音の並びになっている部分のこと。

で、紹介された短歌で特に気に入ったものは

その人の読む法華経を聞きながら眠りについて、そしてそのまま(50頁/元の文章は、ウィキペディア 櫻間伴馬)

だ。偶然にできたものとはいえ、意味が十分にあるように思える。そしてそのままどうなったかは、元の文章を参考にされたい。

その他に面白いと思ったのは、

モニュメント、展望広場、西側に武蔵野の森大きな広場(130頁/元の文章は、ウィキペディア  府中の森公園)

暗殺を志してか、淀川に船を浮かべて日が暮れるまで(136頁/元の文章は、ウィキペディア 大塩平八郎)

の2首。

そういえば、標語には五七五か五七五七七の音の並びが多いね。
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