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日々夢想であります。

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サクラセブンズ、世界へ再挑戦!U17も初日上々!

2017年11月29日 21時54分22秒 | ラグビー

明日、われらがサクラセブンズがHSBC女子セブンズワールドシリーズ第1戦 ドバイ大会で、世界に挑む。

前日となる今日はそのドバイでU17のASIA RUGBY U17 GIRLS SEVENS。日本からは女子セブンズユース日本代表が参加し、来年開催の第3回ユースオリンピックの出場権を賭けて戦う。ワールドカップのベストSHの津久井萌ら、次代のサクラセブンズそしてサクラフィフティーンの中心を期待されるメンバーがそろつた。Facebookのライブ中継で観戦。
Facebookの映像や結果スコアを見ると年齢フリー代表の亜細亜戦線と同様で日本、中国、カザフスタン、香港が圧倒的力量上位の感じだ。われらがサクラセブンズU17(勝手に名づける)は、ラオスに62-0、インドに50-0と完勝して、明日のカップトーナメントに進出を決めた。きつちりそして激しく、そして笑顔でプレーして優勝して出場権を獲得してほしい。がんばれ。

Asia Rugby U17 Girls Sevens Dubai

 

さて、サクラセブンズは明日からコアチームとしてワールドシリーズに再挑戦。開催地としてのゲスト参加だつた4月の北九州大会は全敗、特別のゲスト参加だつた6月のフランス大会は全敗模様の中、チャレンジトロフィーでイングランドに歴史的勝利し、おそらくシリーズ通じて宿敵となるだらうスペインに惜敗しての10位だつた。

トップグループの壁はとてつもなく厚い。何度立ち向かつても打ち破れない壁だつた。その壁にまたもや挑む。当たり前だ、それがサクラセブンズの意義だからだ。はじき返されても粉砕されてもめげることなく立ち向かへ。笑顔を忘れるな。必ず、勝利のときは来る。がんばれサクラセブンズ!

HSBC女子セブンズワールドシリーズ ドバイ大会試合日程

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JAPAN、フランスを追いつめるも引き分け!

2017年11月26日 07時01分20秒 | ラグビー

われらがJAPANはフランスに挑んだ。圧倒的に力に勝るフランスに全力をぶつけ、叩きのめされて、世界の力を体感するのだ。

JSPORTSで観戦。

このところフランスは勝ち味に薄くまとまりもない。このゲームも序盤からJAPANの優勢で進む。先制も先行トライもJAPAN。だが、その優勢はプレーの弛緩を生む。いざといふところでペナルティを繰り返す。フランスがそれを見逃すわけもなく、一瞬にして逆転。このあたり、芯からラグビーのレベルが違うと感じる。前半終了して8-13。終始JAPANが優勢ですすめても、リードされてしまう。さて、後半はどうか。

後半に入つてフランスの動きが少し速くなつた。ゲーム自体は一進一退、フランスリードだがJAPAN優勢の展開。ギリギリを耐えに耐えて、74分、ついに追いついた。このあとのコンバージョンを外してしまつた。

だが、次に得点したものが勝つ、分かりやすい。あとはもう思い切りやるだけだ。だが、チャンスはあつたが取り切れず。

JAPAN 23-23 フランス

結局今秋もティア1からの勝利は得られなかつた。そこは芯からのラグビーのレベルのちがひだらう。

だが、引き分けに持ち込めた。何かが大きく変わつてきたことは分かる。まだまだ世界の壁は遠いが、近づいてはいる。

来春からは具体的な結果を求められる。すなわちゲーム優勢だけではなく勝利である。ここまでの2年におよぶティア1との戦いで認識した世界の力と、スーパーラグビーで得た経験を総合してさらに大きな次元を目指せ。それができるはずだ。がんばれ、JAPAN!

今日は残念。惜しかつた。悔しいぞ。

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JAPAN、フランスに挑む!

2017年11月25日 08時18分15秒 | ラグビー

明日早朝5時、秋のテストマッチ最終戦、われらが15人制ラグビー男子代表JAPANはフランス代表レ・ブルーに挑む。

先週のトンガ戦、危なげなく勝利。同格相手に落ちついて自分たちのペースでゲームをすすめ、しつかりと勝てるやうになつたのは、大きな成果だらう。数年前までなら相手に合わせて一緒にヘロヘラして、結局負けていたり、勝つてもフラストレーションが溜まつたものだ。

自分たちのペースに入つたときの安定ぶりは、強くなつたことを感じさせた。そして、そのJAPANをまつたく子供扱いした、アイルランドやオーストラリアなど、いわゆるティア1との差が格段に大きいことも再認識させられた。ティア1はちよつとやそつとで勝てるやうな相手ではないのだ。

2年後のワールドカップ日本開催を見据えて、彼らはどんどんJAPANとのゲームを行つてくれる。ワールドカップでしか感じられなかつた世界の強さをこの時期に体感できる。こんなチャンスはそうそうあるものではない。今は勝敗は問わない。全力で立ち向かつて、そして完膚なきまでに叩きのめされて、世界の強さを実感してくれ。

がんばれ、JAPAN!

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JAPAN、トンガに快勝!

2017年11月19日 03時02分10秒 | ラグビー

15人制男子ラグビー日本代表JAPANの秋のテストマッチ、第2戦はトンガ戦、場所はフランス。

今日の相手トンガは同格とはいへ、これまで負け越している相手。でも、今年のJAPANが対したアイルランドにオーストラリアといふ世界トップレベルに比べるとはるかにやりやすいのではないかと思ふが、はたしてどうか。まあ、勝敗はどうでもいいから、目一杯がんばつてくれよ、と思ひつつ、JSPORTSで観戦。

序盤は互角。その内優勢になつて得点を重ねる。前半終了27-6。いいんじやないだらうか。

後半、トンガの攻勢をギリギリのところを必死にこらえる。うん、立川の良い動きが戻つてきた、これはうれしい。70分過ぎの藤田から福岡へボールが渡つてのトライが、さらにうれしい。最後はギリギリしのぎきつた。

JAPAN 39-6 トンガ

みごと勝利、すばらしい。同格相手に安定的にプレーして勝敗できるのは強くなつている証左だらう。なおかつ、普通に勝てるやうになつたのは意味がある。強い相手と戦つてきた成果がここに出ている。もちろん、世界トップ相手に”勝つ”にはまだ足りないものがあるのは確かだらう。それはこれから2年かけて産み出せばよいことだ。

さて、来週はフランス戦。このところ、まるでダメダメな状態のレ・ブルーだが、そもそもラグビーのレベルが違ふ。格下のJAPAN相手では全然違つてくるだらう。勝てなくて当たり前の相手だ、目一杯ぶつかつて思い切り粉砕されてこい。今はまだ結果はどうでもよい、強い相手とぶつかつて目一杯力を出して、そのキャパシティを大きく拡げるときだ。

がんばれ、JAPAN!

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JAPAN、オーストラリアに完敗!

2017年11月05日 13時09分58秒 | ラグビー

昨日は、日産スタジアムで15人制男子ラグビー日本代表JAPAN対オーストラリア代表戦を観戦。

13時に小机駅に降りたらかなりの人だかり。旧友とともにスタジアムへ向かう。天気は快晴だったが、ゲームが始まりオーストラリアが得点を重ねる度に空がどんより曇つていく。

初つぱなからオーストラリアがガンガン行く。JAPANは為す術なく・・・いや、なにもしない。弱いとか云々の前にラグビーができていない。ひたすらやられつぱなし。なにも仕掛けない。何かがたりない。前半終了 3-35

後半の出端はよかつた。オーストラリアがひと息ついたのがやや気が抜けた感があり、そこを突いて一気に得点。やればできるやん、なんで前半からさうしないかなあ。後半はなんとかラグビーにはなつていた。だが、互角に戦つていたのではもはや勝つことはできない。

JAPAN 30-63 オーストラリア

点差は前回のオーストラリア戦よりは縮まつた。だが、この内容は当然にまだまだだ。今は勝敗はこだわらないからいいが、何かがたりない、それがなんなのか、次のゲームでどうなるのかクエスチョンは解けないままだ。欧州遠征でのトンガ、フランス戦も今日の感じではなにもないまま終わつてしまうぞ。

4万3千人の大観衆、ラグビーにこんなに人が来るなんてすごいことだ。だが、みんな前半と後半の違いの激しさに首を捻りながらの帰途だつたらう。

欧州遠征ではどういうプレーをするのか、俺たちは見守るしかない。頼むぜ。

がんばれ、JAPAN!

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JAPAN、オーストラリアに挑む!

2017年11月03日 22時14分36秒 | ラグビー

昨日、2019年ワールドカップの日程が発表された。ラグビーファンの気持ちは一気に沸点に達した。スケジュールとお金の手配で頭がいつぱいだ。特に関東・東京神奈川在住のファンは味スタと日産スタジアムとの両にらみで悩み続ける数ヶ月となるだらう。

そして、明日、11月4日(土)、われらがラグビー15人制男子日本代表JAPANがオーストラリア代表ワラビーズに挑む。

ジェイミー・ジョセフ体制になつて1年、試行錯誤が激しく、ファンが当然に期待する連戦連勝はできないが、それでも試合を重ねるごとに経験値は上がつていつている。まず昨秋の欧州遠征は大きな成果だつた、ウエールズをあと一歩まで追い詰めた。だが、今春のアイルランド戦は物足りなさを感じた、鋼のやうにまったく歯が立たない相手に対してとはいへ、必死さは分かるが何か物足りなかつた。勝敗ではない何かだ。だが、そこでも経験値は上がつていることは分かつた。だからこそ、サンウルブズ最終戦の快勝につながつたのだらう。それらが、うまく組み合わさり、いつブレイクスルーに到達するのか、2年後までにそのブレイクスルーポイントが迎えられるのか、俺の視点はただそこにある。

今は勝敗は問わない、死力を尽くしてがんばつてほしい。

近所なので、日産スタジアムに応援に行く。夏にあつた小学校の同窓会でラグビーファンで意気投合した仲間と初観戦。観にいつた俺たちが、来てよかつた、と心からさう思へるゲームを期待する。

がんばれ、JAPAN!

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