むうん

日々夢想であります。

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サクラセブンズ、シドニーは11位!

2018年01月27日 10時07分02秒 | ラグビー

われらがサクラセブンズがHSBC女子セブンズワールドシリーズ第2戦 シドニー大会で、世界に挑んだ。
初日のPOOLは、イングランドにすばらしいゲームでみごと勝利。しかし、ニュージーランド、米国には完敗。POOLは1勝2敗で得失点差で4位。今大会も目標のベスト8はならず、二日目は9-12位決定戦であるチャレンジトロフィーカップに挑む。

朝から大会サイトで視聴。

初戦はフィジー。前戦ドバイではチャレンジトロフィーの11-12位決定戦で惜敗した当面のライバルの1チームといつてよい。ここは雪辱を果たして、チャレンジトロフィー決勝(9-10位決定戦)でイングランドとの再戦に挑みたい。
だが、前回は所用でゲームを見られなかつたので、今回初めて見たフィジーの選手の手足の長さと激しいといふかコンタクト付近での忙しない動きをみてビックリした。サクラは思ふやうにボールを保持できない。我慢比べになつたのだが、朝一のテンションはフィジーの方が高かつた。

×サクラセブンズ 10-19 フィジー

11位ー12位決定戦はパプアニューギニア。ここは力量が違つて圧倒。最後もきちんとトライを取つて締めくくつた。

○サクラセブンズ 41-5 パプアニューギニア

結果11位で終了。前戦ドバイ大会の12位から1位上昇。POOLでのイングランドからの勝利は見事だつた。課題のひとつは、初戦から強く動きつづけるテンションの高め方を工夫すべきことだらう。ひとつひとつ行くしかない。
 
次の4月21日-22日は北九州はミクニスタジアム。是非、ベスト8へ!

がんばれ、サクラセブンズ!

HSBC女子セブンズワールドシリーズ シドニー大会試合日程

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サクラセブンズ、イングランドに勝利!

2018年01月26日 15時08分08秒 | ラグビー

われらがサクラセブンズがHSBC女子セブンズワールドシリーズ第2戦 シドニー大会で、世界に挑んだ。目標のベスト8、カップトーナメント進出なるか。

会社は有休にして、朝から大会サイトで視聴。

初戦は今シリーズも好調のニュージーランド、いきなりからウッドマンが快走、すごすぎる。それでも、前半終了間際のサクラセブンズの快走トライに場内熱狂。中村の奮闘が目立つ。だが、後半に入つてもニュージーランドの攻勢は止まらない。完敗。

×サクラセブンズ 7−48 ニュージーランド

第2戦は米国。ニュージーランド戦の後だからやややりやすいのではないかと思つたが、これは相手の体格に圧倒されてゼロ封。

×サクラセブンズ 0-38 米国

そして、第3戦はイングランド。二試合前に歴史的初勝利、そして、前戦では中村の幻のトライなど善戦惜敗している。サクラセブンズは最初から動きがよい。ここまでの相手と比べて動きが遅いのと体格的にも近いのもあつてやりやすいのか。終始優勢!!!田中の先制トライ!中村のパワフルなトライ!そして、鈴木の鮮やかなトライ!おしきれるか。。。。

おおつ!勝つた!!!!すばらしい!!!

○サクラセブンズ 17-10 イングランド

1勝2敗、最初2戦の失点が大きくPOOL4位になると思はれるのでベスト8には進めないと思はれるが、この勝利はすばらしい。明日も楽しみだ。

がんばれ、サクラセブンズ!

 

HSBC女子セブンズワールドシリーズ シドニー大会試合日程

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サクラセブンズ、世界に全敗でスタート!

2017年12月02日 12時34分17秒 | ラグビー

われらがサクラセブンズがHSBC女子セブンズワールドシリーズ第1戦 ドバイ大会で、世界に挑んだ。

POOL3試合は全敗、イングランド戦は健闘したものの負けは負け、世界の壁の厚さをあらためて実感した。チャレンジトロフィー(9位争奪戦)に回つた今日はどうか。
はりきつて応援したかつたが、初戦準決勝は仕事真つ最中、そして2戦目は会社関係の忘年会のためライブ応援できず。ワールドラグビーからの結果メールで結果を知つた。

アイルランド戦は5-38、11位争奪のフィジー戦は15-17

結果、全戦全敗の最下位12位で大会を終えた。ゲームをみていないのでなんとも言へないのだが、アイルランドとこんなに差があるとは思へない。昨日の3戦同様に序盤に圧倒されているのかな。フィジーには次は勝てるだらう。

世界の壁は何度叩いても分厚い。

本大会の優勝はパワー、スピードでサクラセブンズを子供扱いしたオーストラリア。強いな。

次は1月末のシドニー大会、ひたすらがんばれ、サクラセブンズ!

強大な相手と戦つた経験値を活かせるにはまだ時間はかかるだらう。だが、めげるな、次に向かつて立ち向かへ。笑顔を忘れるな。必ず、勝利のときは来る。そして、ひとつ勝てば大きく前進できるはずだ。がんばれ、サクラセブンズ!

HSBC女子セブンズワールドシリーズ ドバイ大会試合日程

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サクラセブンズ、世界の初日全敗!U17は亜細亜優勝!

2017年12月01日 00時11分06秒 | ラグビー

われらがサクラセブンズがHSBC女子セブンズワールドシリーズ第1戦 ドバイ大会で、世界に挑む。

今日はそのドバイで昨日に引き続きU17のASIA RUGBY U17 GIRLS SEVENS。日本からは女子セブンズユース日本代表が参加。今日はカップトーナメント3試合。準々決勝は仕事中のため観戦できず、結果を見たらスリランカに70-0で完勝。第2試合からFacebookのライブ中継で観戦、時間と得点が画面に出ないのが辛いが、サクラセブンズU17が圧倒しているのであまり気にならなかつた。カザフスタン戦も48-0で完勝。
そして決勝は中国。いきなり相手のレベルが上がつた。それは相手も同様で、試合が緊張感に満ちている。
先制されたが後半に入つて逆転、そのまま突き放して17-7で快勝。見事優勝、おめでとう!
亜細亜ではこのクラスでも頭抜けたといふところか。ところで、来年開催の第3回ユースオリンピックの出場権を賭けていると言つていたのだが、優勝したから文句なく出られるんやろな?誰か教えて。

Asia Rugby U17 Girls Sevens Dubai

 

さて、サクラセブンズはコアチームとしてワールドシリーズに挑戦。世界の厚い壁にどう立ち向かふのか。まずは1勝が遠いのだ。どの相手もサクラセブンズより大きく、手足が長く、ガンガン覆い被さつてその長い手足を伸ばして来る。コンタクトを耐えることができるかどうかがポイントになるか。試合時間はU17と重なつていて、ちようど交互に視られる感じ。こちらもFacebookで観戦。接続状態なのかなんなのか数秒ごとに音声映像にストレスがかかつてこちらもストレスだ。でも、がんばつて観たぜ!

POOL第1戦オーストラリア 夏の15人制ワールドカップでもさうだつたが、オーストラリアはただ力まかせにぶち当たつてくるだけで、これはラグビーじやない。などと思つているウチにぶちかまされてしまつた。子供扱ひとはこのことか。0-27で敗戦。

POOL第2戦ロシア ロシアとはまだラグビーが成立するが、なによりも速い。サクラセブンズは早くも疲れが出たのか、動きが鈍く、ボールぽろぽろ落としすぎだ。チャンスを作りかけてもボールを落としてしまつてはどうしやうもない。結果、完全に押され、0-36で完敗。

POOL第3戦イングランド 互角の感じがあつたが序盤のイングランドの攻勢にサクラセブンズの動きは完全に出遅れた。それでも、中村の幻のトライ(リプレイ映像を見た現地実況が「トライやん!レフリー、なにみてんねん」と叫んでいた)、小笹のすばらしいトライもあつて、がんばつたのだが。。。14-26で敗戦。

初日は当然のごとくといふべきなのか全敗。レフリングの甘さをみて平然と反則すれすれのプレーをする相手にちよつととまどいが大きいな、このあたり亜細亜と世界の落差がまともに出た感じもあつた。明日はチャレンジトロフィーへ向かふ。

さて、平日に開催されると他チームを観る余裕がないのだが、サクラの宿敵となるとにらんでいたスペインが好調だ。ちよつと先を行かれてしまつた感じだな。でも、めげるな、次に向かつて立ち向かへ。笑顔を忘れるな。必ず、勝利のときは来る。がんばれ、サクラセブンズ!

ただ、明日の夜は忘年会なので試合はライブで視られず結果を見るだけになりさうだ。スマン。ひたすら健闘を祈るのみである。

がんばれ、サクラセブンズ!

HSBC女子セブンズワールドシリーズ ドバイ大会試合日程

 

 

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サクラセブンズ、世界へ再挑戦!U17も初日上々!

2017年11月29日 21時54分22秒 | ラグビー

明日、われらがサクラセブンズがHSBC女子セブンズワールドシリーズ第1戦 ドバイ大会で、世界に挑む。

前日となる今日はそのドバイでU17のASIA RUGBY U17 GIRLS SEVENS。日本からは女子セブンズユース日本代表が参加し、来年開催の第3回ユースオリンピックの出場権を賭けて戦う。ワールドカップのベストSHの津久井萌ら、次代のサクラセブンズそしてサクラフィフティーンの中心を期待されるメンバーがそろつた。Facebookのライブ中継で観戦。
Facebookの映像や結果スコアを見ると年齢フリー代表の亜細亜戦線と同様で日本、中国、カザフスタン、香港が圧倒的力量上位の感じだ。われらがサクラセブンズU17(勝手に名づける)は、ラオスに62-0、インドに50-0と完勝して、明日のカップトーナメントに進出を決めた。きつちりそして激しく、そして笑顔でプレーして優勝して出場権を獲得してほしい。がんばれ。

Asia Rugby U17 Girls Sevens Dubai

 

さて、サクラセブンズは明日からコアチームとしてワールドシリーズに再挑戦。開催地としてのゲスト参加だつた4月の北九州大会は全敗、特別のゲスト参加だつた6月のフランス大会は全敗模様の中、チャレンジトロフィーでイングランドに歴史的勝利し、おそらくシリーズ通じて宿敵となるだらうスペインに惜敗しての10位だつた。

トップグループの壁はとてつもなく厚い。何度立ち向かつても打ち破れない壁だつた。その壁にまたもや挑む。当たり前だ、それがサクラセブンズの意義だからだ。はじき返されても粉砕されてもめげることなく立ち向かへ。笑顔を忘れるな。必ず、勝利のときは来る。がんばれサクラセブンズ!

HSBC女子セブンズワールドシリーズ ドバイ大会試合日程

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JAPAN、フランスを追いつめるも引き分け!

2017年11月26日 07時01分20秒 | ラグビー

われらがJAPANはフランスに挑んだ。圧倒的に力に勝るフランスに全力をぶつけ、叩きのめされて、世界の力を体感するのだ。

JSPORTSで観戦。

このところフランスは勝ち味に薄くまとまりもない。このゲームも序盤からJAPANの優勢で進む。先制も先行トライもJAPAN。だが、その優勢はプレーの弛緩を生む。いざといふところでペナルティを繰り返す。フランスがそれを見逃すわけもなく、一瞬にして逆転。このあたり、芯からラグビーのレベルが違うと感じる。前半終了して8-13。終始JAPANが優勢ですすめても、リードされてしまう。さて、後半はどうか。

後半に入つてフランスの動きが少し速くなつた。ゲーム自体は一進一退、フランスリードだがJAPAN優勢の展開。ギリギリを耐えに耐えて、74分、ついに追いついた。このあとのコンバージョンを外してしまつた。

だが、次に得点したものが勝つ、分かりやすい。あとはもう思い切りやるだけだ。だが、チャンスはあつたが取り切れず。

JAPAN 23-23 フランス

結局今秋もティア1からの勝利は得られなかつた。そこは芯からのラグビーのレベルのちがひだらう。

だが、引き分けに持ち込めた。何かが大きく変わつてきたことは分かる。まだまだ世界の壁は遠いが、近づいてはいる。

来春からは具体的な結果を求められる。すなわちゲーム優勢だけではなく勝利である。ここまでの2年におよぶティア1との戦いで認識した世界の力と、スーパーラグビーで得た経験を総合してさらに大きな次元を目指せ。それができるはずだ。がんばれ、JAPAN!

今日は残念。惜しかつた。悔しいぞ。

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JAPAN、フランスに挑む!

2017年11月25日 08時18分15秒 | ラグビー

明日早朝5時、秋のテストマッチ最終戦、われらが15人制ラグビー男子代表JAPANはフランス代表レ・ブルーに挑む。

先週のトンガ戦、危なげなく勝利。同格相手に落ちついて自分たちのペースでゲームをすすめ、しつかりと勝てるやうになつたのは、大きな成果だらう。数年前までなら相手に合わせて一緒にヘロヘラして、結局負けていたり、勝つてもフラストレーションが溜まつたものだ。

自分たちのペースに入つたときの安定ぶりは、強くなつたことを感じさせた。そして、そのJAPANをまつたく子供扱いした、アイルランドやオーストラリアなど、いわゆるティア1との差が格段に大きいことも再認識させられた。ティア1はちよつとやそつとで勝てるやうな相手ではないのだ。

2年後のワールドカップ日本開催を見据えて、彼らはどんどんJAPANとのゲームを行つてくれる。ワールドカップでしか感じられなかつた世界の強さをこの時期に体感できる。こんなチャンスはそうそうあるものではない。今は勝敗は問わない。全力で立ち向かつて、そして完膚なきまでに叩きのめされて、世界の強さを実感してくれ。

がんばれ、JAPAN!

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JAPAN、トンガに快勝!

2017年11月19日 03時02分10秒 | ラグビー

15人制男子ラグビー日本代表JAPANの秋のテストマッチ、第2戦はトンガ戦、場所はフランス。

今日の相手トンガは同格とはいへ、これまで負け越している相手。でも、今年のJAPANが対したアイルランドにオーストラリアといふ世界トップレベルに比べるとはるかにやりやすいのではないかと思ふが、はたしてどうか。まあ、勝敗はどうでもいいから、目一杯がんばつてくれよ、と思ひつつ、JSPORTSで観戦。

序盤は互角。その内優勢になつて得点を重ねる。前半終了27-6。いいんじやないだらうか。

後半、トンガの攻勢をギリギリのところを必死にこらえる。うん、立川の良い動きが戻つてきた、これはうれしい。70分過ぎの藤田から福岡へボールが渡つてのトライが、さらにうれしい。最後はギリギリしのぎきつた。

JAPAN 39-6 トンガ

みごと勝利、すばらしい。同格相手に安定的にプレーして勝敗できるのは強くなつている証左だらう。なおかつ、普通に勝てるやうになつたのは意味がある。強い相手と戦つてきた成果がここに出ている。もちろん、世界トップ相手に”勝つ”にはまだ足りないものがあるのは確かだらう。それはこれから2年かけて産み出せばよいことだ。

さて、来週はフランス戦。このところ、まるでダメダメな状態のレ・ブルーだが、そもそもラグビーのレベルが違ふ。格下のJAPAN相手では全然違つてくるだらう。勝てなくて当たり前の相手だ、目一杯ぶつかつて思い切り粉砕されてこい。今はまだ結果はどうでもよい、強い相手とぶつかつて目一杯力を出して、そのキャパシティを大きく拡げるときだ。

がんばれ、JAPAN!

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JAPAN、オーストラリアに完敗!

2017年11月05日 13時09分58秒 | ラグビー

昨日は、日産スタジアムで15人制男子ラグビー日本代表JAPAN対オーストラリア代表戦を観戦。

13時に小机駅に降りたらかなりの人だかり。旧友とともにスタジアムへ向かう。天気は快晴だったが、ゲームが始まりオーストラリアが得点を重ねる度に空がどんより曇つていく。

初つぱなからオーストラリアがガンガン行く。JAPANは為す術なく・・・いや、なにもしない。弱いとか云々の前にラグビーができていない。ひたすらやられつぱなし。なにも仕掛けない。何かがたりない。前半終了 3-35

後半の出端はよかつた。オーストラリアがひと息ついたのがやや気が抜けた感があり、そこを突いて一気に得点。やればできるやん、なんで前半からさうしないかなあ。後半はなんとかラグビーにはなつていた。だが、互角に戦つていたのではもはや勝つことはできない。

JAPAN 30-63 オーストラリア

点差は前回のオーストラリア戦よりは縮まつた。だが、この内容は当然にまだまだだ。今は勝敗はこだわらないからいいが、何かがたりない、それがなんなのか、次のゲームでどうなるのかクエスチョンは解けないままだ。欧州遠征でのトンガ、フランス戦も今日の感じではなにもないまま終わつてしまうぞ。

4万3千人の大観衆、ラグビーにこんなに人が来るなんてすごいことだ。だが、みんな前半と後半の違いの激しさに首を捻りながらの帰途だつたらう。

欧州遠征ではどういうプレーをするのか、俺たちは見守るしかない。頼むぜ。

がんばれ、JAPAN!

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JAPAN、オーストラリアに挑む!

2017年11月03日 22時14分36秒 | ラグビー

昨日、2019年ワールドカップの日程が発表された。ラグビーファンの気持ちは一気に沸点に達した。スケジュールとお金の手配で頭がいつぱいだ。特に関東・東京神奈川在住のファンは味スタと日産スタジアムとの両にらみで悩み続ける数ヶ月となるだらう。

そして、明日、11月4日(土)、われらがラグビー15人制男子日本代表JAPANがオーストラリア代表ワラビーズに挑む。

ジェイミー・ジョセフ体制になつて1年、試行錯誤が激しく、ファンが当然に期待する連戦連勝はできないが、それでも試合を重ねるごとに経験値は上がつていつている。まず昨秋の欧州遠征は大きな成果だつた、ウエールズをあと一歩まで追い詰めた。だが、今春のアイルランド戦は物足りなさを感じた、鋼のやうにまったく歯が立たない相手に対してとはいへ、必死さは分かるが何か物足りなかつた。勝敗ではない何かだ。だが、そこでも経験値は上がつていることは分かつた。だからこそ、サンウルブズ最終戦の快勝につながつたのだらう。それらが、うまく組み合わさり、いつブレイクスルーに到達するのか、2年後までにそのブレイクスルーポイントが迎えられるのか、俺の視点はただそこにある。

今は勝敗は問わない、死力を尽くしてがんばつてほしい。

近所なので、日産スタジアムに応援に行く。夏にあつた小学校の同窓会でラグビーファンで意気投合した仲間と初観戦。観にいつた俺たちが、来てよかつた、と心からさう思へるゲームを期待する。

がんばれ、JAPAN!

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