さまざまな愛のかたち
By 三浦綾子
永遠のことば
発行 主婦の友社
より引用
あまりにも親が子どもに期待しすぎる
ということがあるから、
むずかしいですね。
子どもも親に多くのものを期待している。
しかも生みの親にとって、
わが子はおのれ自身でもある。
でも、
子どもにとって
親はおのれ自身ではないですよね。
親がいくら子をほめてても、
力を認めても、
それが子どもにとって
わずらわしいことだってありますよね。

三浦 綾子は、日本の女性作家。 北海道旭川市出身。旧姓:堀田。結核の闘病中に洗礼を受けた後、創作に専念する。故郷である北海道旭川市に三浦綾子記念文学館がある。 ウィキペディア
生年月日: 1922年4月25日
「永遠の言葉」を読んで
By Mピンポン
子育ての最大の目標は、
「自立させること」
と学び実践してきた
つ・も・り
最近では
「お友達みたいな親子」
が増えている感じで
親のほうは
「自分は物分かりが良い親」
で
「イケてる親」
と自負している
(うちの夫
)
でも、
親子でお互いに
「依存度」が増すと、
子どもが結婚したら、
その配偶者は
タイヘン~
たとえ、
子どもが独身者であっても
親子で依存しあうのは
避ける
ことが理想ではないかと
とにかく
「子どもは親の所有物ではない」
と言いたいし、
自分にも言い聞かせている
親は、子供に育てられている
って聞くけど
本当ね










